人体には十二の経脈があります。

3回目は、手の少陰心経(しょういんしんけい)です。


走行部位

心中より始まり、心系に関係し横隔膜を下り、

小腸に連絡する。分脈は心系より咽頭を巡り

眼球の頭部と大脳を通る。

直脈は心より肺を通り前腕内側を経て、

肘より手掌を経て第五指先端にいたる。


役割

東洋的心経作用

臓腑手足に血液を送る

精神作用

君主の臓器


原穴・・・神門


心経は心臓疾患や血管障害を中心とする治療経絡

心経は小腸と表裏の関係にあります。


一人でも多くの人が元気と健康をとりもどせることを

心から祈りたいです。

 

手少陰心経 (てのしょういんしんけい)


 心臓の働きや、精神活動に関係し、病変は舌にあらわれやすい。

 心臓の働き
 血液を全身に循環させ、身体の諸器官を栄養する。(病めば動悸がしたり、顔色がすぐれなかったりする)
 精神活動
 精神活動の中枢で六臓六腑の中心的役割をもつ。(病めば不眠や気持ちが落ち着かない等。ひどくなると意識障害)
 舌に病変
 味覚の異常や言語障害があらわれる。
 心が病んだ時の症状
 動悸、顔色がすぐれない、不眠、落ち着きがない、意識障害、健忘、手掌の熱感、心経の痛み腫れ(胸痛等)


いたわりの心と心で結び合い

手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン

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