人体には十二の経脈があります。


一回目は手の太陰肺経(たいいんはいけい)です。


走行部位


      

腹部中央の中焦よりはじまり、下がって大腸に連絡して

 

胃の下口と上口をめぐり横隔膜を貫き

 

肺に入りさらに喉部をめぐり、

 

横に出て脇の下に至り、さらに上腕内側を経て

 

肘を通り前腕を経て手第一指の先端に終わる。

 


 

役割

 

東洋的肺経作用

 

呼吸

 

水分代謝

 

肺気精生

 


 

原穴・・・太渕(たいえん)

 

肺経は陰陽の関係で、大腸経と密接な関係にありますから

 

肺経とともに大腸経も高めておく必要があります。

 
 
 

一人でも多くの人が元気と健康をとりもどせることを

 

心から祈りたいです。。

 

 

 手太陰肺経 (てのたいいんはいけい)


 呼吸作用や体内の水分調節、皮膚の働きに関係し、病変は鼻にあらわれやすい。

 呼吸作用
 天の気を体内に取り入れ、古くなった気を排出している。
 水分調節
 消化によって得られた栄養分を全身に送り、いらなくなった水分を膀胱に送る。
 皮膚の働き
 皮膚に栄養を与え、毛穴の開閉により暑さや寒さ、乾燥などをふせぐ。
 肺経が病んだ時の症状
 咳、呼吸困難、胸苦しい、皮膚の乾燥や湿疹、肺経上の痛みや冷え、肩背部の痛み、鼻づまり、臭覚異常、手のひらの発熱。

 

いたわりの心と心で結び合い

 

手を取り合って毎日頑張って行きたいと思います。

 


 

ビューティーポストマンでした。

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