精、気、津、液、血、脈の六種はそれぞれ
過不足のときがあるが、どう弁別するのか。
精の不足・・・
耳が遠い。
気の不足・・・
目がかすむ。
津の不足・・・
汗をかく
液の不足・・・
関節が固く、かおがやつれて、
脳の回転が悪く、時々耳鳴りがする
血の不足と脈の空虚・・・
顔色は蒼白、つやがない。
脈拍は無力
六種はそれぞれ関連する臓器があるが、
お互いに主従関係はない。
胃の働きは
精、気、津、液、血、脈の元なんだ。
黄帝内経より
生きていく上で食を大事にすることは
身体を整えていくことですね.。
一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを
祈っています。
足少陽胆経 (あしのしょうようたんけい)
胆汁を貯蔵する。
決断をくだす。
肝と相互に関係している。
| 胆汁を貯蔵 | |
| 肝でつくられた胆汁は胆にためられた後に流され、脾胃の消化吸収作用を助けている。 | |
| 決断をくだす | |
| 胆が諸事について公正な決定をくだす。(肝胆は精神活動に関係し、肝っ玉(きもったま)に通じる。肝っ玉が小さければストレスを受けやすく病気になりやすい) | |
| 肝と相互に関係 | |
| 胆汁は肝でつくられる。諸事について肝がよく考えたことを胆が決定する。(「肝胆相照らす」と言われるほど深く関係) | |
| 胆が病んだ時の症状 | |
| 口が苦い、驚きやすい、不眠、胆経の痛み・腫れ(胸脇の痛み、頭痛等) | |
安らぎの心と心で結び合い
手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。
ビューティーポストマン
