人には気だけだと思ったが、

精、気、津、液、血、脈もある

なぜ六種のも分けたのか・・・?


まずは精について

男女が交合すれば、新しい形ができる。

この形より先に存在するものを「精」である。


水穀の精微は、上焦の気化作用によって、

全身の拡散され、皮膚を暖め、体を充実させ、

毛髪につやを与える。

これがつまり「気」」である。


皮膚を潤し、汗として皮膚から出るものは

「津」である。


水穀精微の一部は、骨に沁みこんで、

関節を潤滑させる。

一部は脳に注ぎ、脳髄を滋養する。

その潤滑油のようなもの、「液」である。


中焦は水穀の精微を汲み上げ、

赤く変化させて「血」にする。


栄気を納める道のようなものは

「脈」である。


 黄帝内経より


元気を作るのにトテモ大切な知識です。

東洋の美を追求する上でも重要ですね



一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを

祈っています。

 

 手少陽三焦経 (てのしょうようさんしょうけい)


 他の臓腑と関連し、水分代謝を調整する。
 心包と相互に関係している。


 他の臓腑と関連し、水分代謝を調整
 臓腑を位置により上焦(じょうしょう:横隔膜より上)・中焦(ちゅうしょう:横隔膜と臍の間)・下焦(げしょう:臍の下)の三焦にわける。
 上焦は心・肺に関連し、食物から得た気を全身にめぐらせる。
 中焦は脾・胃に関連し、食物を消化・吸収し栄養素を肺にのぼらせたり、血をつくる。
 下焦は腎・小腸・大腸・膀胱に関連し、食物のカスを分別し尿や便として排泄する。
 心包と相互に関係
 心包は心を守り、三焦は臓腑を守る。胃痛や動悸など精神状態はすぐに臓腑に反映する。
 三焦が病んだ時の症状
 のどの腫れ、多汗、三焦経の痛みや腫れ(耳鳴、難聴、目尻の痛み、頬の痛み等)


安らぎ心と心で結び合い

手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン