医者の言うことを聞かない人には、
どう対応すればよいのだろう。
このような人には、少なくても飲食や
衣服の寒暖について気をつけてもらう。
薄着が好きといっても、震えるほど
寒くしてはいけない。
厚着を好むといっても、汗をかくほどに
してはいけない。
食べ物も同じ。
やけどをするほどの熱さはいけない。
歯にしみるほどの、冷たさも有害である。
要するに寒暖ほど良く保って
はじめて元気が出る。
すると、邪気の侵入する
余地がなくなる。
黄帝内経より
わかっていてもつい無理をしてしまいますね。
病気にならないコツは
自分の心がけですね。
一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを
祈っています。
手厥陰心包経 (てのけついんしんぽうけい) |
五臓の中心である心を保護し、心にかわって邪を受ける。
| 心を保護する | |
| 五臓の中心である心が邪によってそこなわれれば生命に危険がおよぶので、心包が心を守る。 | |
| 心にかわって邪を受ける | |
| 心が邪にせめられるとまず心包が病む。(心が病んだときの症状とほぼ同じ) | |
| 心包が病んだ時の症状 | |
| 動悸、不眠、落ち着きがない、意識障害、健忘、心包経の痛み腫れ(胸痛等) | |
やすらぎの心と心で結び合い
手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。
