《東洋の知恵復習study》

       仆撃・・・突然昏迷する

       消疸・・・いくら食べても痩せる

   偏枯・痿厥・・・筋肉の麻痺

    気満発逆・・・喘息がし、胸が詰まる


もし病人が金持ちで、よく肥えていれば、

美食のしすぎが原因である。


病人が無気力で胸が詰まっていれば、

深い悩みが原因である。


病人が突然昏倒し、片麻痺になったら

血気の逆上が原因である。


体内の原因のほか、

外から浸入した風邪が長く体内にこもり、

熱となって体液を消耗すると

いくら食べても、やせることになる。


風、寒、湿邪が同時に浸入すると

足の筋肉麻痺になる。

    黄帝内経より


一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを

祈っています。



 

足陽明胃経 (あしのようめいいけい)


 食物を受け入れて消化する。
 脾(ひ)と相互に関係している。


 食物の消化
 食物を受け入れ消化し、小腸へ送る。
 脾と相互に関係
 食物の消化・吸収は脾と共同して行う。
 胃が病んだ時の症状
 消化不良、食欲不振、上腹部痛、嘔吐、げっぷ、しゃっくり、胃経の痛み腫れ(歯肉の腫れ等)



安らぎの心と心で結び合い

手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン

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