《東洋の知恵復習study》


毒性のある薬は、邪気の退治に良く効く。

穀物、果実、肉類、野菜などは、

栄養分が豊富である。

薬と食物には、五種類の味があり、

各味にはそれぞれの効用がある。

だいたい五臓の病は、自然の刺激と

深い関係があるほか、五味のとる具合にも

左右されるのだ。


心臓・・・・苦い

脾臓・・・・甘い

肺臓・・・・辛い

腎臓・・・・鹹い

肝臓・・・・酸い


陽性の食べ物は身体を温める「温」の

性質があるため、冬に食べて、

夏は控えめにする。

黒糖、さくらんぼ、鶏肉、ねぎ、ハム,キンカン

羊肉、桃、ラズベリー、エビ、クルミ、ワイン、

胡椒、生姜、大豆油、など


陰性の食べ物はいずれも「涼」の性質があるため、

夏に食べて、冬は控えめにする。

ソラマメ、バナナ、緑豆、カニ、鴨、レタス、豆腐、

竹の子、ハマグリ、グレープフルーツ、スイカ、

トマト、りんご、ホウレンソウ、イチゴ、など

   (黄帝内経より)


一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを

祈っています。

 

任 脈 (にんみゃく)


 陰経を調節する。
 妊娠、月経に関係する。


 陰経を調節
 陰経(肝、心、心包、脾、肺、腎)に流れる気血を調節する。陰経の気血が多ければ任脈に流れ、不足すれば任脈から補充される。
 ※足の陰経は任脈の中極、関元を通る。
 妊娠、月経に関係
 任脈の「任」は「妊」に通じ、妊娠や月経に関係する。
 任脈が病んだ時の症状
 不妊、帯下、月経不順、下腹部痛


参考にしてくださいね。

安らぎの心と心で結び合い

毎日頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン