五臓六腑もなぜ痺病にかかるのだろうか。

骨・筋・脈・肌・皮は、

もともと五臓にとながるもので、

痺病は長引くと

五臓にえいきょうするわけだ。


骨痺が治らなければ

邪気が腎に入り、

腎痺になる


脈が治らなければ

心痺になる。


肌が治らなければ

脾痺がになる。


皮痺が治らなければ

肺痺になる


要するに正常の場合、

精気は五臓の中に

収められているが

外邪が浸入して騒ぐと

精気は散ってしまい

五臓の痺になる。


今大切なことは、病気になるのを待つのではなく

病気にならないようにするにはどうしたらいいかを

昔に教えの中から学び

実践することだと思います。

知識を実践して初めて知恵に変化し

自分に合ったやり方が見えてきます。

寒くなる時期がきました

寒暖の激しい時期です。

油断をせずに毎日を過したいですね。


一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを

祈っています。


 足太陰脾経

 (あしのたいいんひけい)

 食物を消化・吸収し栄養を全身にめぐらし、水分を調節する。特に筋肉の栄養に関係し、血が脈管の外に出ないように働く。
 病変は口や唇にあらわれやすい。


参考にしてくださいね。

 食物の消化・吸収
 胃と共同して消化し、栄養分をとりだす。(とどこおれば食欲がなくなり痩せたりやつれたりする)
 水分の調節
 胃と脾によって吸収された水分は肺に送られる。(病めば水分が停滞し、むくみ等が生じる)
 全身にめぐらす
 栄養分や水分を肺にのぼらせ全身に送る。(気が肺にのぼらず落ち込めば、めまい、下痢、内臓下垂となる)
 筋肉を栄養
 全身の筋肉を栄養され、運動ができる。(病めば筋肉は萎縮し、力がなくなる)
 血と脈管の調節
 血が脈管からもれず、順調にめぐるように働く。(病めば血便や血尿、不正性器出血、月経過多、痔出血などの出血がみられる)
 口と唇に病変
 病めば味覚の異常や唇に光沢がなくなる。
 脾が病んだ時の症状
 食欲不振、腹痛、腹脹、やせる、めまい、下痢、内臓下垂、むくみ、もろもろの出血、味覚の異常、脾経の痛み腫れ

参考にしてくださいね。


安らぎの心と心で結び合い

手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。


ビューティーポストマン

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