人体には十二本の経脈がある。

経脈は川のようなものである。


川は海に注ぐ。

経脈も人体の「海」に行く。


気の海・・・

檀中は気の集まるところで

「気海」と呼ぶ。

気海が充実しすぎると、

胸が詰まり、息が苦しく、

顔面が赤くなる。


気海が空虚になると、

呼吸が浅く、声が低く、

元気がなくなる。


血の海・・・

十二経脈は、血の集まる所で、

「血海」と呼ぶ。

血海が充実しすぎると、

体が膨張したように感じ、

どこか悪いような気がして、

怒りっぽくなる。


血海が空虚になると、

体が虚ろに感じて

うっとうしくなる。


黄帝内経より


東洋の知識で一番大切なのが

十二本の経脈の働きですね。

これを理解できると元気な身体を

手に入れることができると思います。


ビューティーポストマンでした。(^_-)-☆