人には気だけだと思ったが、
精、気、津、液、血、脈もある
なぜ六種のも分けたのか・・・?
まずは精について
男女が交合すれば、新しい形ができる。
この形より先に存在するものを「精」である。
水穀の精微は、上焦の気化作用によって、
全身の拡散され、皮膚を暖め、体を充実させ、
毛髪につやを与える。
これがつまり「気」」である。
皮膚を潤し、汗として皮膚から出るものは
「津」である。
水穀精微の一部は、骨に沁みこんで、
関節を潤滑させる。
一部は脳に注ぎ、脳髄を滋養する。
その潤滑油のようなもの、「液」である。
中焦は水穀の精微を汲み上げ、
赤く変化させて「血」にする。
栄気を納める道のようなものは
「脈」である。
黄帝内経より
元気を作るのにトテモ大切な知識です。
東洋の美を追求する上でも重要ですね。
ビューティーポストマンでした。
