肺の精神の気は魄。

喜びすぎると魄が傷む。


すると気が狂い、わがままにふるまう。


肉体への影響・・・

呼吸関連の症状は現れ、

皮膚は光沢のない茶色になり、

夏に亡くなることが多い。


腎の精神の気は志。

怒りすぎは志を傷める


志が傷むと、わすれぽっくなる。


肉体への影響・・・

腰が痛んで屈伸し難くなり、

夏の土用に亡くなることが多い。


過度な恐怖は精を傷める。


精を傷むと、関節痛、冷え、遺精がおこる。


もともと、五臓は精気を貯えるところであるが、

それが精神の刺激により傷むと、

精気が散って陰は不足する。


陰は不足すると、新しい気が生成できず、

五臓の気が途絶えて、

命が終わることになる。


黄帝内経より


精神の刺激とは、今の時代でいうストレスのことですね。

ストレスが原因でいろいろな病気のひきがねになっています。

ストレスをなくすことは難しいですから

元気を蓄積することが大切ですね。

毎日の正しい生活リズムを作り

自然に触れ五感を美しくすることが

一番の元気作りです。

寒さが厳しいです。

インフルエンザに注意してください。


ビューティーポストマンでした。(^_-)-☆

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