五臓の風病についての診断法

肺風・・・ときどき咳をし息が短く、

夜にはひどくなる。

しかし昼間はあまり症状が現われない。



診る所は眉の上・・・色が白い



心風・・・唇の皮が乾燥しおき、怒りぽっい。

ひどい時は声が濁る。



診る所は口・・・色が赤い



肝風・・・気分が沈み、悲観がちである

ときどき怒り、異性を嫌う。



診る所は目の下・・・色が青い



脾風・・・体が重く食欲がない。



診る所鼻の上・・・色が黄色い。



腎風・・・顔がむくみ、腰が痛く尿水が渋い。



診る所は顔全体・・・色が黒い。



胃風・・・首によく汗をかく。

食欲がなく痩せるのに腹部がさしこむ。

冷たいものを食べるとすぐ下痢をする。

 

首風、漏風、漏風の症状について



首風・・・風の吹く前の日激しい頭痛がするが

次の日によくなる。



漏風・・・全身にいつも汗をかく。

よく吐息し、喉が渇き、体力がない。



漏風・・・口の中が乾くが、皮膚は常に、

汗のために湿っている。

労働すると体が痛くなり、寒気がする



何気なく診ている自分の顔も

ちょっした変化に注意をすることで

健康チェックができますね。

忙しく生活していると、

見過ごすことがあります。

今は大切な時期です。

油断をしないで、元気な体つくり

行いたいです。

お正月で不規則な生活リズムを元に戻し

新型・季節性インフルエンザもこれからが

本格的になってくる時期です。

負けないようにみんなで頑張りましょう。



 手陽明大腸経

 (てのようめいだいちょうけい)

 食物のカスを水分と固形物にわけ、固形物を排泄する。
 肺と相互に関係している。


 食物のカスを分別する
 小腸から送られた食物のカスから水分を再吸収して糞便をつくり、肛門から排泄する。
 肺と相互に関係
 肺の異常は、大腸に影響する。(例:肺の症状の皮膚疾患は大腸経のツボで治療することが多い)
 大腸経が病んだ時の症状
 下痢、便秘、大腸経の痛み・腫れ(歯痛、のどの腫れ、鼻水、鼻血等)

参考にしてくださいね。

ビューティーポストマンでした。(^_-)-☆


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