《東洋の知識みんなで復習study》

       仆撃・・・突然昏迷する

       消疸・・・いくら食べても痩せる

   偏枯・痿厥・・・筋肉の麻痺

    気満発逆・・・喘息がし、胸が詰まる


もし病人が金持ちで、よく肥えていれば、

美食のしすぎが原因である。


病人が無気力で胸が詰まっていれば、

深い悩みが原因である。


病人が突然昏倒し、片麻痺になったら

血気の逆上が原因である。


体内の原因のほか、

外から浸入した風邪が長く体内にこもり、

熱となって体液を消耗すると

いくら食べても、やせることになる。


風、寒、湿邪が同時に浸入すると

足の筋肉麻痺になる。

    黄帝内経より


これから寒い時期に入っていると

インフルエンザが拡大しそうです。

インフルエンザにかかると、

最初は咳が出て呼吸器系が弱くなり

肺炎にかかりやすくなるそうです

そして長く続くそうです。

実際に高校で検診しているお医者様からの情報です。

防御するには、鼻の粘膜を気をつけ、呼吸器系(肺)を

大切にするようにとのアドバイスがありました。

タバコは控えめですね!

インフルエンザに負けない体つくりを

みんなで頑張りましょう。


足少陽胆経 (あしのしょうようたんけい)

 胆汁を貯蔵する。
 決断をくだす。
 肝と相互に関係している。


 胆汁を貯蔵
 肝でつくられた胆汁は胆にためられた後に流され、脾胃の消化吸収作用を助けている。
 決断をくだす
 胆が諸事について公正な決定をくだす。(肝胆は精神活動に関係し、肝っ玉(きもったま)に通じる。肝っ玉が小さければストレスを受けやすく病気になりやすい)
 肝と相互に関係
 胆汁は肝でつくられる。諸事について肝がよく考えたことを胆が決定する。(「肝胆相照らす」と言われるほど深く関係)
 胆が病んだ時の症状
 口が苦い、驚きやすい、不眠、胆経の痛み・腫れ(胸脇の痛み、頭痛等)

参考にしてくださいね。(*^_^*)
ビューティーポストマンでした。(^_-)-☆
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