《東洋の知識みんなで復習study》

肝の病は、だいたい夏にいえる。

夏によくならなければ、秋にひどくなる。

一日にうち、夕方は悪化する。

風は禁物。

うっ積した肝気に対し、発散作用のある

辛味の薬を飲むといい。

翌春には少しづつよくなる。


心の病はだいたい夏の土用に

そのときよくならなっければ、冬にひどくなる。

一日のうち夜中は悪化する。

熱すぎは禁物。

心気の緊張に対し、柔げる作用のしおからい味

の薬を飲むといい。

翌夏には少しづつよくなるだろう。


脾の病は、だいたい秋にいえる。

秋によくなければ、翌春にひどくなる。

一日にうち朝方は悪化するが、

午後には軽減する。

飽食と湿は禁物。

弱った脾気に対し、脾を補う甘味の

薬を飲むといい。

翌夏の土用には少しづつよくあんるだろう。



肺の病は、だいたい冬にいえる。

冬によくならなければ、翌夏にひどくなる。

一日のうち正午は悪化する。

寒冷は禁物。

発散しすぎた肺気に対し、ひきしめ作用の

酸味の薬を飲むといい。

翌秋にはすこしづつよくなるだろう。


腎の病は、だいたい春に

春によくならなけっれば、

夏の土用にひどくなる。

一日のうち、午後は悪化するが、

夜半には、軽減する。

乾燥は禁物。

弱まった腎気に対して、かためる作用の、

苦味の薬を飲んでいい。

大体、冬にはよくなるだろう。


五臓は季節と味の関係が大切なんですね。

普段何気なく食していますが、体に合わせれ

食を取れば、もっと元気な体が作れますね。

今は日本食をおすすめしたいですね。

今年の寒さに負けないように

体にいいことを実践していきましょう。

みんなで頑張りましょう。


ビューティーポストマンでした。(^_-)-☆
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