《東洋の知識みんなで復習study》
天地四時は金、木、水、火、土という
五行をお互いに
生(生じる)と
剋(負かす)の関係がある。
春・・・・木
夏・・・・火
土用・・土
秋・・・・金
冬・・・・水
人間の五臓も五行に配当されるので、
四時の五臓に対する影響は、
その生剋関係でわかる。
天にはまず陰陽がある。
陰陽は天地を形成する。
軽い気は昇って、陽である天となる。
重い気は下降して、陰である地となる。
陰陽について、
陽は表面、上部に集中し、
上の孔からでる。
陰は内面、
下部に集中し、
下の孔からでる。
黄帝内経
手少陰心経 (てのしょういんしんけい) |
心臓の働きや、精神活動に関係し、病変は舌にあらわれやすい。
| 心臓の働き | |
| 血液を全身に循環させ、身体の諸器官を栄養する。(病めば動悸がしたり、顔色がすぐれなかったりする) | |
| 精神活動 | |
| 精神活動の中枢で六臓六腑の中心的役割をもつ。(病めば不眠や気持ちが落ち着かない等。ひどくなると意識障害) | |
| 舌に病変 | |
| 味覚の異常や言語障害があらわれる。 | |
| 心が病んだ時の症状 | |
| 動悸、顔色がすぐれない、不眠、落ち着きがない、意識障害、健忘、手掌の熱感、心経の痛み腫れ(胸痛等) | |