《東洋の知識みんなで復習study》
古代には4種類の仙人がよく養生法に
則っていました。
真人・・・心身ともに天地の運行に溶け込んで状態となり
その寿命は天地と同じく無限である。
至人・・・天地の大道のかない、その寿命を可能な限り
延ばすことはできる。
聖人・・・心身ともに過労せず、百歳以上の寿命が
享受できる。
賢人・・・自然の正邪をわきまえ悪い気にあたらないように
気をつけ長生きできる
正邪とは自然界の身体に良い気と悪い刺激
< 五臓と五色 >
五色とは、青、黄、赤、白、黒の五つの色を指し、先の五臓の病変は
この五色の変化をともなって現れるという考えがあります。
・肝の病は青く
・心の病は赤く
・脾の病は黄色く
・肺の病は白く
・腎の病は黒く
それぞれの色で皮膚に、特に眼瞼に変化が現れるというものです。
これらの五色は当然、はっきりとした色調を伴うものではありませ
んが、健康人、あるいは健康な状態の時に比べて相対的な色変が見
られるという意味です。
例えば、高血圧の人の赤ら顔、肺を患っている人の白い肌など、現
在でも一般的に知られているようなものもあります。
参考にしてくださいね。
