毛髪の物理化学の権威新潟大学杉山先生
「まだ見ぬ毛髪の世界」をご紹介して行きたいと思います。
少し難しいところもありますが、日ごろの髪のお手入れの
参考にしていただけたら嬉しいですね。
毛髪物理科学の世界では毛髪は生きているの観点に
たった興味深い内容になっています。
東洋の毛髪の考え方も同様に生きていると考えられています。
いろいろな視点から毛髪を探求していきたいですね。
毛髪を探求する。1兆分の世界
毛髪の内部を知るとき、実際の人体のサイズからは
想像を絶するほどの小さい世界のイメージが必要になります。
小さい世界を知ることは、
美容室での日常的に施術でかかわる
化学反応(パーマ液の反応やカラー剤の反応)、
ハンドドライヤーの熱などや毛髪に対する摩擦や
引っ張る力など、毛髪にとってはとても大きな
働きをする現象だということを
認識していただきたいのです。
もちろん、一転の曇りもなく、必要な技術です。
ただし、毛髪をあり一匹に例えるならば、
その対極に位置する美容師の仕事は
巨人のような振る舞いなのです。
繊細に毛髪を取り扱う必要がありますね。
毛髪は繊細です。毛母細胞を例えると、
個人差はありますが
その小ささは80マイクロメートル。
1mを100万で割っても、
100万のうちの80という長さしかありません。
遠い星を見つめているような
深遠な話ですね。
毛髪には毛母細胞は無数に存在しますね。
毛髪は生きています。大切な身体の一部ですね!
ビューティーポストマンの《髪のなんでも相談室》を続けますので
どんなことでもコメントしてくださいね。
この時期の髪のお手入れとても大切ですよ!
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