《東洋の知識みんなでstudy》
人には気だけだと思ったが、
精、気、津、液、血、脈もある
なぜ六種のも分けたのか・・・?
まずは精について
男女が交合すれば、新しい形ができる。
この形より先に存在するものを「精」である。
水穀の精微は、上焦の気化作用によって、
全身の拡散され、皮膚を暖め、体を充実させ、
毛髪につやを与える。
これがつまり「気」」である。
皮膚を潤し、汗として皮膚から出るものは
「津」である。
水穀精微の一部は、骨に沁みこんで、
関節を潤滑させる。
一部は脳に注ぎ、脳髄を滋養する。
その潤滑油のようなもの、「液」である。
中焦は水穀の精微を汲み上げ、
赤く変化させて「血」にする。
栄気を納める道のようなものは
「脈」である。
元気を作るのにトテモ大切な知識です。
東洋の美を追求する上でも重要ですね。
《お花の輝き》
心温まる赤い色が癒してくれます。
お花には元気はないけど、
必死に咲く姿に勇気と素敵な時間を
感じているはずですね。
自然の厳しさに負けないハイビスカスさん
みんなのお手本です。
咲いている時間が短いから
一段と輝いています。
お花の輝きは
生きる力を教えてくれているのかもしれませんね。

