《東洋の知識みんなでstudy》
頭痛がして何年間たっても
治らない人がいるが、何の病気だろうか。
これは強い寒気に襲われ
寒気が骨髄まで深入りしたためである。
髄はのうにつながるのもで、
寒気は脳までに逆上すると、
頭痛と歯痛を起こす。
病名は「蕨逆(けつぎゃく)」という。
口の中が甘く感じる人がいるが、
これは何の病気だろうか。
これは五味の生成した精気が上に
溢れたためである。
もともと水穀物は口から入ったら
いったん胃に収まる。
これから脾の働きでその精徴(せいちょう)を
五臓の運び出す。
ところが脾が熱のため
正常に働けないと
精徴(せいちょう)は脾に停滞する
脾の穴は口なので、口が甘く感じるわけである。
だいたい美食のし過ぎが原因である。
脂肪分の多いものは、
体内に熱を生成する。
糖分の多いものは、腹の脹満をおこす。
それらのものを、とりつぎると、
脾ははたらけなくなり、精気が上に
溢れあがって、口が甘く感じ
喉が渇く。
治療には蘭草を使い積もった熱気を
だすのである。
体を冷やすは禁物ですね。
これからの時期注意が必要になります。
皮膚を鍛えることが大切です。
東洋の教えの中で、
五感を整えることを学ぶことができれば
いろいろな病気に対応できるようになり、
美の追求にもつながりますね。
五感を鍛え、みんなで
新型インフルエンザに負けないように
頑張りましょう。
《お花の輝き》
季節のお花シクラメンさん
なんともいえない華やかさを感じますね。
寒くなるこことを予感させてくれる
美しさです。
きっと寒くなったとき
シクラメンさんを思い浮かべれば
こころが暖まるような鮮やかな色彩です。
これからもみんなのこころを
暖めてくださいね。
お花は自分のやるべきことを
知っているんですね。
【キンモクセイさんのまごころの声】
シンピジュームさんと対面です。
少し緊張している感じのキンモクセイさん。
シンピジュームさんは8年もの間
頑張っています。
威厳を感じるぐらい落ち着きがありますね。
長い年月が自然の厳しさに負けない
強さを身に着けたのですね。
キンモクセイさんは少しでも
学びたいと思っています。
こんな二人の関係が
長く続いてくれたら
最高の時の美しさですね。
しばらくの間二人を見守りたいと思います。


