《東洋の知識みんなでstudy》
風邪が衛気にぶつかるとき・・・
経脈の流れがとだまり、
腫れものができる。
そして衛気の詰まるところで
筋肉と皮膚が麻痺してしまう。
長引くと栄気にも熱が生じ、
血が汚れて、腫瘍が発生する。
風が経脈に入って、なかなか退かない
ものを、「れきふう」という。
風が五臓に浸入したときは、
季節によって病む五臓は違う。
春は「肝風」となる。
夏は「心風」となる。
夏の土用は、「脾風」となる。
秋は「肺風」となる。
冬は「腎風」となる。
これから寒い時期に入ってきます。
特に風のあるときは注意が必要ですね。
体を疲れさせないためにも、
暴飲暴食は控え、睡眠を充分取りたいですね。
時間の経過がトテモ早く感じます。
時間を大切にすることも重要です。
新型インフルエンザに負けないように
みんなで頑張りましょう。
キンモクセイさんのまごころの声
アジサイクンとサフィニアさんが
最後の時間をすごしています。
きっと楽しかった思い出を
語り合っているんですね。
来年も必ず「会えるよね」と
約束しています。
見守り続けてくれた
キンモクセイさんが
ふたりのまごころで
本当に愛らしいお花を
咲かせましたよ。
また会えることを願っています。
キンモクセイさんの花便り


