《東洋の知識みんなでstudy》
体の陰陽上下が、交流しなくなったら、
どんな良医でも、もう治せない。
陽気の流れが滞ると、死病になることが多い。
だから陽気の巡りが止まったら、
直ちに疎通させなければならない。
手当てが遅れたり、
間違った処方をしたいrすると、
病人を死なせてしまう。
陽気は太陽と同じように、
朝よみがえり、
人体の外の出て体を守る。
昼ごろには陽気はもっとも旺盛である。
太陽が沈んでしまうと、
体表の陽気はすくなくなり、
毛孔は閉じる。
陽気は体の奥に居るので
夜はよく体を休め
霧や露の冷えを避けるべきである。
朝昼夕における陽気の特徴を
無視して起居すると、
体が外邪に襲われやすくなる。
とても大切な教えですね。
太陽に触れることで体の
陽気がドンドン増えてくる感じがします。
だから、夏になると体が元気になるんですね。
納得です。
暑いからといって、体を冷房で冷やすことは、
霧や霜と同じで、体に良くないですから、
気をつけないと、
夏が終わると体調を壊してしまう恐れが
ありますね。
自然体で、
皆さん頑張りましょう。
キンモクセイさんのまごころの声
守ってあげています。
自然の厳しさにささえあって
頑張っている姿は、美しさを感じますね。
決して多くない時を過ごすことができるるは
みんなの暖かいまごころが
通じあっているからです。
みんなの出会いは、
最高の夏の演出です。
キンモクセイさんの
素敵な笑顔にささえられて!
