東洋の季節感について、今回は冬です。
の季節という。
冬の三ヶ月間は、万物の生機が閉じこもる。
至る所で川が凍り、地が裂け、
天の陽気は万物からとうざかる。
冬の養生法・・・
夜は早く寝、
朝はゆっくりと起き
日の出日没に伴って
起居すべきである。
欲望を潜めながら、すべてに遂げたような
満足感を保つ。
体内の陽気を洩らさないように
寒い刺激を避け
体を暖かく包む。
これは冬の「閉蔵」の
気に相応する養生法である。
これに背くと、冬によく活動する
腎気が傷む
すると、翌春に足がしびれ、
腰が曲がる病気になる。
これで東洋の季節感について終了ですね。
書かれていることは、難しいところもありますが、
すべて大切なことです。
現代社会生活に見失われつつある
ゆとり時間を取り戻す手段ですね。
季節感を感じながら、
時間美、空間美、人生美を
作り上げて行きたいですね。
みんなで頑張りましょう。
キンモクセイさんのまごころの声
時を満喫しているシクラメン君
嬉しくて嬉しくてしょうがない感じです。
見ているだけで心が浮き浮きしてきます。
楽しいから美しさが引き立つのですね。
キンモクセイさんの優しい心の声が
シクラメン君を包んでいるからです。
自然にある時間の大切さを
アジサイクンとサフィニアさんも
楽しそう!
サフィニアさんもみんなから励まされ
時を満喫!
まだまだ夏は続く、
たくさんの素敵な思い出を
作ってほしい。
夏の終わりは、必ず来るから。

