人には誰にもいえない悲しみや苦労があります。
それを解決してしてくれるのが時間です。
永遠の別れはその人の未来への旅立ち
だから生きている時間を大切にする責任がある
未来で会える日まで・・・・
悲しみに沈むすべての人々に捧げる
詩をご紹介します。
あいたい
1.あなたの命は
綺麗な夢と
深く 海のように 愛と
慈しみと 悲しみの涙でできていた
会いたい あなたに 会いたい
愛していたのに
こんな 別れが あるなんて
金木犀の香りに似て
あまい記憶と悲しみが 残る
愛していたのに 愛されていたのに
今は 熱い涙にだけ 宿る あなた
2
あなたの記憶は
花差す姿と
花の 名前聞けば 答える
しあわせと 愛しい笑顔でできていた
会いたい あなたに 会いたい
愛されているから
いつか 抱きしめて 欲しい
金木犀の匂う日に
あなたのようなあまさだと 言った
愛されていたのに 愛されていたのに
今は 十月の風にだけ 宿る あなた
3.
あなたの願いは
瑠璃色の光と
蓮の華のような 清らかさ
まぶしたと 水の祈りでできていた
会いたい あなたに 会いたい
愛されているから
愛は ひかりだと 感じられる
金木犀に風吹く秋
あなたの思い出 探して 歩く
愛していたのに 愛されていたのに
今は 悲しみにだけ 宿る あなた
深いまごころを感じ取れる詩ですね
多くの方に読んでいただきたいと思います。
何回もお読みください。