今日は知人と一緒に心斎橋にあるmistaというお店に行ってきました。ここにはプリペイド式のテイスティングマシンがあり、赤白40種類のワインのテイステイングが可能で、中でもオーパス・ワンやメドック1級ワインなどが並ぶコーナーがあり、それらのボトル価格なんかにはまったく手が出ない一般ピーポーの僕にとっては大変ありがたいお店。早速カードにチャージしてどのワインを飲もうか見て回る。
まず1杯目はドメーヌ・ド・クルビサック ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール パンドラ 2003
果実香に花のような香りも。さっぱりした酸味と穏やかな渋味でとても飲みやすかった。
2杯目は本命のシャトー・ラトゥール 1992
いきなり香りのボリュームからして全然違う。杉か檜かなんて僕にはわからないですけど、とにかく木の香りやロースト香なんかがバンバン立ち上ってくる。18年前のオフヴィンテージのものとは思えないくらいしっかりとした味わいに驚かされる。たっぷりとタンニンを感じるのに、まったくと言っていいほど渋くなくて不思議な感じ。酸味は柔らかく、口当たりもとても滑らかでクリーミー。ただ最後に少し粉っぽさが残るけど、それも気になるほどじゃない。やっぱさすがに1級シャトーは凄かった。お店に感謝。
それから今度飲み会に持っていくワインを一緒に探してると、前に試飲して好印象だったアルゼンチンのマルベック を見つけたので飲んでみることに。やっぱり濃くて甘くてうまい。もう一人も気に入ってくれたので、それを購入することになりました。ワインメモが役に立ってよかった。
飲んだ日:2010/5/1
お店:mista
価格:150円、1500円、100円(すべて30ml)