ギリガン博士のセミナー3日目が終わりました。


これまでの内容がより理解できてきたように感じます。


・言葉で説明するよりも、それを超えたもっと深いものがある。


・フィールドマインドを開いていくこと


・創造的受容


・問題と思っているもの、そのものが問題なのではなく、それとの関係性を

 より人間的なものに変化することができる。


・問題と思っていること、その表層を捉えるのではなく、

 その中にこそパワーがある。


・生成的な関係性により、1+1=3となる。



終了後は、仲間たちと福島の串カツ屋へ。

お店のご主人がとても素敵な方で、

デジカメをプリントアウトしていただいたり、

心に触れるような雑誌記事の切抜きをいただいたり、

漢字を使った面白い話をしていただいたり、

素晴らしいサービスをしていただき盛り上がりました。


大阪ならではの雰囲気とあいまって、仲間たちと過ごしたとても楽しい一夜でした。

ギリガン博士のセミナーで大阪に来ています。


「generative coaching」

http://www.holonpbi.com/advance/gilligan/seminar/seminar02.html



2日目が終了しました。


’generative (生成的)’とは、

これまでに経験したことのないまったく新しい現実が創造されること。


generativeなステートに入るためには、

somatic mind (身体的マインド)

cognitive mind (認知的マインド)

field mind (フィールドマインド)

を開発すること。


自分自身の中心とフィールド(場、環境)といった相反するものを

同時に意識できる状態がgenerative state (生成的状態)。


何かやりたいことができないときの最も多い言い訳は、

「時間がない。」

本当に幸せな人生だ、と感じるためには、

セルフプラクティス(あなた自身の実践)の時間を毎日持つこと。

そうすることで、かえって他の大切な時間も増えていく。

セルフプラクティスとは、他の人に何かをするのではなく、

あなた自身を愛する時間。瞑想、呼吸、スポーツ、、、etc.

ギリガン博士は、毎日1時間の読書をしているそうです。



深くリラックスし瞑想状態に入ることができるいくつかのワークを

教えていただきました。


博士は、日本文化にも造詣が深く、合気道やお茶の話題が随所に紹介されます。


そして、今日からいよいよ後半戦です。


ギリガン博士の深く高い精神レベルにさらに触れていくこと、

生成的な変容を起こしていく体験、

楽しみながら学んできます。


9月の連休にスティーブン・ギリガン博士の4日間のワークショップを受ける予定です。

ギリガン博士は、

NLPのモデルの一人でもあり、魔術師と呼ばれるほどの卓越したカウンセラーであったミルトン・エリクソンと、

20世紀最大の思想家とも呼ばれるグレゴリー・ベイトソンから直接指導を受けた方です。

博士の創りだす世界に触れることが今から楽しみです。

そして、仲間と話をしているうちに、

このワークショップのシェア会を10月に実施することになりました。

うん、気合が入りますね。

盛り上がってきました。


愛という勇気―自己間関係理論による精神療法の原理と実践/スティーブン ギリガン