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RAG FAIRボーカルの土屋礼央さんの「なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版」。

結構面白い…かな。

♪「RAG FAIR / ハピ☆ラキ♪ビューティー」
旅人は、ある「賭け」をした。

少女の非常識さの可能性を信じて。


ロードは布地の鞄からフック付きワイヤーを取り出した。
「ロードお兄ちゃん、あの竜さんに連れてってもらうの?」
「いや、あれは多分巣に帰る所だろうし、俺もそんなに握力ももたないからな…一瞬だ。……多分…。しっかり掴まってろよ。」

ロードは、竜が近付いて来るタイミングを見計らって、クルクルと回していたワイヤーを投げた。
ワイヤーは綺麗に竜の足に巻き付いて、フックで固定された。
「わぁーッ!お兄ちゃん、カウボーイでもやってたの?」
「俺はなんでも出来るのさ!」
「アハハハ」
「乾いた笑いがやめたまえ!砂漠とかけてるつもりですか!…っとと!」

ワルツを抱きかかえたロードは竜に引っ張られるように走りだした。
少しずつ上昇していく竜。
少しずつたるみがなくなっていくワイヤー。
「よし…跳ぶぞ!」

そして、ロードは足が浮く寸前に跳んだ。

横に。

「ふぇ?あぁぁあぅぁぅあぁ!!?」

ロードの跳躍による横への力と、竜が飛んでいることによる縦への力。
回転。

「あぅあぁぁー世界がぐるぐるぅー…。」

世界がぐるぐるした。

世界が何回転かした。


...数年前。小さな村。昼間。
「へぇ、風車か…小さいとき遊んだなぁ。」
「きゃっきゃっきゃ…はぅぁー…。」
「はは…風車で目なんか回すな…って……夕方に…なった…?」
太陽が有り得ない速さで沈んだ。


...「…へぇ、やっぱりあの時は、『世界』が廻ってたんだな…。」

ここで後に全世界を揺るがす大発見をしているとは、あのおっさんも知るまい。


「あぁ…気持ち悪…そろそろ降りるか…。」
ワルツはもうぐったりして口を半開きさせている。
「えへ、へへ、へへへへへ…。」

結構高い位置から飛び降りたのでロードは着地が不安だったが、幸い降りたのは砂の上だった。

砂?

見覚えのあるサソリが放心状態の少女と青白い顔をした青年を見ている。

「あ…昼飯リバースしそ……。」
色んなことあったのに更新サボってたです。

・ミスチルライブDVD買っちゃった。

・目がいてぇ。1日4回目薬検眼。

・カラオケ行った。曲終わるまでに喉壊れるからクライマックスは悲鳴と化す。(弱

・マトリックスぐろい。

・試験勉強してないや。(水曜

・カラオケの話に戻るが、姉は子供向けのアニソンが十八番な感じ。(アンパンマン、ドラえもん、etc

・試験勉強してないや。(水曜

・その前に課題やってないや。

♪「土屋 礼央 / 数学なんて関係ない」
>>ぜろサン
素で敵です(´V`)
>>えるざサン
これを切り抜ければ何か強くなれる気がします…「松本に背中を見せるな」とはよく言ったものですね!


家庭学習日とか中学入試とかで土曜日から4連休だぁー。


その翌日から中間考査だって事実を否定すれば嬉しいなぁー。


ワイヤレスのイヤホンが欲しい。
ググっても耳掛け式のしかないんですけど、普通にインナーとかのはないんですか?
高いんだねぇ…。


そろそろ課題の問題集始めなきゃなぁ。

π=3.1415926535897932384626...
今覚えてる限り(自信ナシ
連川クンはもっと覚えてるんだよ…。
たまにこういうの覚えたくなるよね。

♪「Mr.Children / ラヴ・コネクション」
中間…。

最近必ず文頭が勉強ネタな気がする。

三学期なのに中間考査があるのが悪いんだ!


なんか周りにホモっぽいBOYが多い。僕はOnly boys school magicにはかからないけどな!
ただ教室で腐女子もとい婦女子の方が喜びそうなシーンが多いだけだ!


よく仲良くなり始めた友人から言われること。
「赤塚って真面目クンだと思ってたよ~」
「過去完了系?」
「『時や条件を表す副詞節中では現在系で未来の代用を行う』んだぜ!」
「そいつぁ驚きだぜジェイソン!(腕をバッと広げてオーバーリアクション」
「今日は七面鳥だなゼル!(指をパチンと鳴らして仰ぐ」

「赤塚って真面目クンだと思ってた」
「最近流行りのギャップだよ」
「そうだなぁ…あ、やべ、俺ホモいから、赤塚俺から逃げろ!」
「な、何言ってんd…(フェードアウト」


♪「zboned zubon / バランス」
うなー英検終わったズェー。まぁ、受かってても、受かってなくてもいいや。(・ω・)

SI-ナさん>>さり気に見てらっしゃいましたか!ありがとうございますw
ありゃ、残念でしたね…;何級を受けたのですかね??僕のは準二なんですけど…。

教室知り合いばっかだったから緊張感がなかったなぁ…。

あとは中間だけだぜ!

久々にサモンナイトやろーかにゃ…。

♪「Mr.Children / マシンガンをぶっ放せ」
模試…。(・ω・`)

明後日は英検だぁい。
去年は駅周辺で迷ったなぁ…。

英検前日くらい休日にしてくれ!

スカッシュしたいなぁ、スカッシュ。

もじぴったんはクラスで強い方です。(・ω・)ゞ

英検過去問で最後の三問、「あぁもうわからんめんどくせぇ。」って『1』『2』『3』ってやったら三つとも合ってた…。
すげ!って思って友達に自慢したら、
「本番前に運使い果たしたねぇ~。」
ネガティブやろーめ!

テレビ見てるとき、BoAが『ボタンを掛け違えてうんたらかんたら』的な歌詞を歌ってて、
姉「ミスチルでこんな歌詞あったね」
「あぁ、うん…(考)……どこーかーで掛ーけ違えーてーきてー気がーつけーばひとつ余ったーボタンー…。」
姉「すげぇ!」

こんな僕はラグ新曲が待ち遠しいです。

文章にまとまりがないなぁ。

♪「zboned zubon / 生活LIFE」
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ゆやさんに便乗フェイク(画像

曲はよかったんですけど、隠しトラックとかは別に…でした。
やるなら二曲に分けてくれーッ\(゜□゜)/!!

なんか最近堕落生活送ってるなぁ…堕天使?

今日はマホメットさんの誕生日ですってよ。(日めくりカレンダーより

♪「Mr.Children / フェイク」
大きな砂場に米粒ふたつ。

「うん、迷った。」
「知ってるよ。」
「うむ…。」

余裕いっぱいの少女、ワルツは奇跡を起こすことができる。
しかし、魔法少女のようにミラクルマジカルお姫様になぁれ、のような奇跡は起こせない。

彼女の感情、身体の状態などによって、この『世界の天候』を変化させることができるのである。

例えば、彼女が悲しい思いをすると空はたちまち雲に覆われてしまい、泣き出してしまうと雨が降る、という具合である。
実に単純明快、夢のない力である。

「…ちゃちゃっと魔法でカレーライスとか出してくれよ…。」
「あははは!ロードお兄ちゃんマンガの見過ぎだよぉー。」
なんだよ、なんか本当に俺が現実と二次元の区別がつかない人みたいじゃないか。

幼女に指さして笑われている青年ロードは今にも泣き出しそうである。
それに対し、匂い付き消しゴム味キャンディを舐めているワルツはスキップ気味で歩いている。
魔法少女もビックリな奇跡を起こすくらいなので、ロードはもはや飲まず食わずなのに元気いっぱいなワルツを不思議には思わなかった。

「…おいしーか?」
「おいひー♪」
「どんな味?」
「うーん…消しゴムがおいしくなったカンジ。」



永遠に続くのではないかというほど広い砂漠をとぼとぼと歩いていると、二人の間を元気なサソリがカサカサと追い抜かして行った。
「あ!サソリぃー♪」
「ちょ、待てって、いまどきの女の子がサソリとか追うなよ!ちょうちょとか追えよ!」
必死にサソリを追う少女。現代の子供というものに疑問を抱き走る青年。

ぼてっ。

「こ、これがゆとり教育のなれの果てなのか…あ、転んだ。」
ぼてっと音を立てて転ぶ子供も珍しい。

「ほら、砂の上走るから…。」
「す、すなぁ…ぐすッ…。」
服も顔も砂だらけである。

「ふぁ…は…ぺぷし!!」
「どんなくしゃみだ…ってうわ!」
ワルツがくしゃみをした途端、突風が二人を襲った。
くしゃみは、突風に繋がるようである。

ロードは砂から目を守りながら、近づいてくる何かを見た。

耳を澄ませば、バサバサと鳥かなにかが飛ぶ音。しかし規模が違う。

「な…っ!!」
驚きの目。
「わぁー…!!」
輝く目。

「おいおい…竜なんて何年ぶりだよ…しかもあの大きさ…。」
戦隊ものの合体ロボほどの大きさである。

「あんなに速く飛ぶなら、砂漠なんてすぐに抜けられるねー。」
「奇遇だな。俺もいま同じこと考えてたよ。」
旅人ロードは、冷静さを取り戻し、笑みを浮かべていた。


とぅーびーこんてぃにゅーど。