自分の胸に手を当てて聞いてみたところ、
僕はまだ諦めてませんでした。
人のものは奪えないけれど、
奪うつもりもないけれど、
それを諦める理由にはできませんでした。
だから、どうしようか。
子供のように指をくわえて見ていましょうか。
子供のように駄々をこねて泣きましょうか。
何もかも未定、未定、未定。