ららら | ほんとに 普通 の日記

ららら

僕は二回目の定期考査くらいのとき

三学期はテストが一回やということすら知らなかった時

一人で登校しながら
洛南に向かうとこにあるちっさい薬屋の前で

ああ
まだあと30回以上もあるんか

って思ってました


そしたらあと三回ですか

くらいしかないんです

なんか小学生んときは
中学生いうたら立派
高校生なんかなれる訳無い

中学生んときは
将来の事はずっと考えてたものの
洛南卒業するときとか
受験とか

くるはずない
って考えてました



高校入学んときは
この制服きてるやつら同級生やのにみんな背も高く見えるし 大人やなあ
俺のこともみんなそない思って見てんのかなあ
高校なったんやし頑張るか
とか思ってました


今は
洛南卒業するのはわかるんですけど
大学生活がみえません


まあそんなんいうても大学生なって
大学卒業したら社会人なって

オッサンうざいなあ
とか思ってたら

高校生はけしからん
とかいうオッサンになって

気づいたら 孫に

むかしはなあ
家の周りのたんぼでカエルやってないてたんやぞ

とかいうおじいになって

自分が昔はほんまに高校生やって今こんなブログ書いてる事は忘れてまうんやろな





やっぱり忘れたくないな
いろんな事
忘れたらないのと一緒やもんな


自分は昔幼稚園児で小学生で中学生で高校生で…

っていうことをほんまに
しっかりと
覚えてたまま死にたいわ


もうすでに
小ニのがきとかみたら


自分とは全く なにひとつ 関係ないひと

にみえるもん
こわいな



まあ今はまだ高校生なわけやし
なりたいじじいになれるわけやから

がんばろ