私は中学生のころ、テストで結構いい点数を取る子でした。
毎回テスト期間の前は綿密な予定をたて、その通りに勉強し、そして結果も出していました。
当時は部活もさほど忙しくなかったし、テスト前は部活は休みになるし、自分のリズムを邪魔されずに勉強できることが自分にとって当たり前でした。

その成功体験は強く残り、大学生になだても計画を立てるのは相変わらず好きだったのですが、、、なんせ、続かない。
大学生は中学生と違って自分でスケジュール管理をします。
1日のリズムも時期やアルバイトによって左右されがち。突然飲み会の誘いが来ることもあります。
その中で定期的・計画的になにかを進めるのはとても難しいと感じました。

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物事を始めるには、計画を。

これは、貯金や資格取得などにはとても有効です。
でも、仕事(キャリアパス)や、人生に対しては、計画と同時に振り返りが大事。

仕事一つ一つ、小さく見ていけば計画は必須です。
しかし、今の仕事が将来どう繋がるかかなんて、わからない人のほうが多いのではないでしょうか。
とはいえ、どう繋げていきたいか自分で考えて、希望を上司や人事に発信しなければキャリアは構築できません。

その際に役立つのが振り返りです。
今日の仕事の出来はどうだったか。
楽しいと思ったか、特になにも思わなかったか。

なぜあんな簡単な仕事に時間がかかったのか。
自分の指示の受け方・出し方は適切だったか。

こうしてその日あったことを振り返ると、
その時その時の自分の感情を「あれが起きたからこうなった」と論理的に記憶することができます。
これはとても重要で、論理的に記憶すると、改善しやすくなりますし、反省としても論理的に人に話すことができます。

振り返ることで自分が今の仕事をどう感じているかが明らかになり、周りに意見を求められたとき答えやすくなります。

よく、「考えたもの、言葉にしたものは実現する」とか「聞かれた時のために答えを用意しておけ」というアドバイスを耳にしますが
これは、振り返りをして自分の状態や感情を理解しておけば簡単にクリアできます。

日々の暮らしの中で、
「あ、またあれやるの忘れた」
「いつかは絶対ここ行きたいんだよな」
と思ったら、すかさず付箋にメモして目につくところに貼る。

そうすると、暇になった時や、ふと付箋が目に入った時に、その作業にすぐ取りかかれます。

人生には振り返りが必要。

ということで、私は2016年も日記を続けることにします。

See you soon*