誰でも一度はタイトルを聞いたことがある、有名な映画「ノッティングヒルの恋人」
今日は今朝5時半に目が覚めて、なんとなくこの映画をチョイスしました。

イギリス好きには
British English, British facesがたまりませんでした。

雰囲気や設定として若干ローマの休日ともかぶりますが
もっと意味深で「シュール」で切ないです。
(ローマの休日のラブコメディ感も大好きですが)

アナ・スコットの、女性としての愛らしさや不完全さがとても素敵で。
ウィリアム・タッカーの、冴えないけれど、ハリウッド女優を前に贔屓もせず
誰に対しても平等で接するところが素敵で。


{422BC374-98FF-4435-8C5E-57F63063B5B6:01}



パパラッチという人々が
本当はごく普通の、でも何かのきっかけで有名になった人たちを追いかけて
メディアに取り上げて晒すことは
本当にいつになっても好きになれない。

最近日本では週刊誌が話題になることがさらに増えている気がしますが
人の人生より自分の人生のことを気にかけなさい、ってね。

鑑賞しながら色々なことが頭をよぎりつつも
後味すっきりと観られる映画でした。

古さを感じない映画です。

*See you soon