もう生きるのが嫌になった。

何もする気が無くなった。

晩御飯でさえ…



その時、”パ-パ!”と息子の声が聞こえた。

その声は諌めるように少し怒っていた。
正気に戻り晩御飯を掻き込んだ。


私は息子の為だけに生き長らえている。



本日、妻の一周忌であった。


妻方の親族を招き、


法要を行った。



妻の葬儀以来お会いする方々が多い。



妻の短命を願っていた親族が


私に微笑みかけて来る。



思わず愛想を崩す、自分が情けない。



言葉だけの、表面だけの会話が延々と何時間も続く・・・。




ひとつ言える事は、



妻に恥ずかしくない一年を私は過ごすことが出来た。


お蔭様である。



レベル7の可能性、3月末には認識 枝野官房長官


2011年4月13日13時31分



 福島第一原発事故について枝野幸男官房長官は13日の記者会見で、3月末までに、経済産業省原子力安全・保安院からレベル7に引き上げる可能性について報告を受けていたことを明らかにした。データの精査を指示した結果、4月12日の発表になったという。

 枝野氏は、報告を受けた時点では「根拠が3カ所の放射性物質のデータに基づくもので、確信を持って言える状況ではなかった」と説明。確実な分析を指示した結果、11日夕方に保安院と原子力安全委員会からレベル7に相当するという最終報告があった。このため菅直人首相に報告した上で12日に公表したという。

 先月のうちに引き上げなかった判断について枝野氏は、「間違いになる可能性がある段階では、政府として申し上げるのは困難だ」と説明した。

 これに関連し、菅政権の別の政府高官は12日夜、3月15~17日の時点で、すでにレベル7に相当する量の放射性物質が放出されていたとの見方を示した。この高官は「引き上げるタイミングが適切だったのだろうかと正直思っている」と語り、認定が後手に回ったとの認識を示した。




出典: asahi.com(朝日新聞社):レベル7の可能性、3月末には認識 枝野官房長官 - 社会





息子がゲームセンターで



カーレーシング・ゲームのハンドルを握る



写真が出て来た・・・。





2歳前後の写真と思われる。





画面の車は自働で勝手に走っているのだが


自分が運転している気になっている!





なぜか、「その傍に母が居ない」ことが


可哀想でならなかった。( ・(ェ)・)




「原発は安全である!」



プロジェクト・マネジメント能力の有る国においては、


情報開示する国においては、