ゴールデンウイーク真っ只中。

「拝金主義から価値主義への時代の変化」

をテーマにした、

井上裕也さん主催 野口哲郎さんの白熱ゼミ

に参加しました。

 

どうしてこれが気になったかというと。

 

私は今、派遣社員として働いています。

今年、2018年の12月で今の職場を卒業することが決まっています。

 

しかし。

「今後こうしたい!」がないので、

どうしよ~

と思っているのです。

 

これからAIの普及で機械が代わってやってくれる仕事に就くのはなんだし・・・

でも今のところはそんな仕事でもいっかな・・・とか。

依存心が強いので、

「どうしたらいいの~~!!!」

と思っているんです。

 

ただ、誰かになんとかしてもらいたいという気持ちはありつつ、

私の人生、

自分で決断していかなければならない、

それはわかりきっています。

 

そして、この数年で世の中、何かが大きく変わろうとしている。

 

世の中のことに疎いけど、そんな感覚だけはあり。

今までの経験や感覚だけを頼りに

この先の判断をするものではない、

とも感じるのです。

 

今後こうしたい!がないけど、

今、時代の変化の過渡期にあって、

何かを決断するには大事な時期な気がして。

 

「拝金主義から価値主義への時代の変化」

このテーマを見たときに、

今後私が何か判断するときに、これはきっと重要だ

と思ったのでした。

 

この会で私が感じたことは。

 

価値主義が主役になると

自分の価値を高めればお金がついてくる

 

ということなんだけど。

(ちなみに拝金主義はお金中心に物事を決める感じ。

このお給料だから、この職場で働こう、とか。)

 

「自分の価値を高める」

というのは

自分を良く見せて(リア充アピールとか)自分への称賛を集める

ということではなくて。

 

だれかのお困りごとを解決したりして

喜んでもらえる。

その人の人生の豊かさを増す、

もしくは人生の豊かさを思い出すお手伝いをすること。

その人に関わらせていただくこと。

そんなことができる自分を創っていくこと。

 

ではないかな。

と思いました。

 

誰かのお困りごとを解決したり、

心の充足のお手伝いをするということは。

 

自分自身の心の声を聴くこと。

誰かの心をわかろうとする心持ち。

 

それが大切なんじゃないか。

 

そんな気がします。

 

だから。

まず今は「自分自身の心の声を聴くこと」に注力してみようかな。

 

普段、頭でごちゃごちゃ考えているので

うるさい頭を静かにするために

バスタイムを禊ぎ(みそぎ)の時間にします。

 

ゆっくり呼吸をして、体を緩めて

一日頑張ってくれた体を丁寧に扱う。

 

普段、バスタイムでも

頭の中でぐるぐる、

こうしたらきっとこうなって

うんたらかんたら、

と気が休まってないので。

 

今の職場を卒業した後のことを不安と焦りの中で考えるのではなく。

心に余裕を持って

心の声を聴く。

 

それをやってみるといい。

 

そんな風に思う今日でした。

 

野口哲郎さん井上裕也さん

ありがとうございました^^