日曜日は7頭の愛馬が出走。
7月4日(日)
ブルーロワイヤル(サンデーR)
函館5R・2歳新馬・芝1800m(混)・54団野大成 → 7着
510キロの馬体はもう二絞りくらい出来そうな感じ。
スタート良く飛び出すと2番手に付け、流れに乗りましたが、
直線で勝ち馬に交わされると気持ちが切れてしまい7着。
短期放牧を挟んで札幌で走るかもしれないとのことなので、
叩いた上積みに期待したいと思います。
ヒーズオールザット(シルク)
函館6R・3歳未勝利・ダ1700m・△54泉谷楓真 → 10着
初ダートでしたが、少し顔をあげているものの、
ダートの走りそのものは問題なさそうでした。
が、特に見どころもなくダラッと回って来た感じで…。
勝ち馬から4.7秒も離されていますし、厳しいですね…。
リオンドール(社台RH)
函館7R・3歳上1勝クラス・ダ2400m(混)・54横山和生 → 6着
出遅れてしまい、最後方から。
2週目の向こう正面で勢いを付けて上がっていきましたが、
捲り切れずに4番手で直線は脚があがってしまい、6着でした。
パドックでも少し元気がなさそうでしたし、本調子じゃないのかも。
ブルメンダール(キャロット)
函館9R・3歳上1勝クラス・芝1200m(混)・54横山武史 → 8着
1番人気に押されましたが、全く良いところなく8着。
公式を見ると喉の疾患の為、苦しくなっているようです。
手術で立ち直る場合もありますが、喉はやっかいなので心配です。
ビオグラフィー(シルク)
小倉11R・CBC賞(GIII)・芝1200m(国H)・53藤岡康太 → 11着
勝ち馬が主張したので控えて2番手から。
が、始終鞍上の手が動く厳しい展開で、4コーナー前には
手応えに余裕がなく、最後はズルズル後退して11着。
この仔に関しては距離短縮と今日の日本レコード決着が合わなかったです。
1200mよりも1400mの方が現状、力を出せそうですね。
ピクシーナイト(シルク)
小倉11R・CBC賞(GIII)・芝1200m(国H)・53福永祐一 → 2着
4コーナーで上手く内をすくって最後は勝ち馬に詰め寄りましたが、
日本レコードに0.1秒、半馬身及ばずの2着まででした。
それでも初のスプリント戦で良く頑張りました。
速い時計に対応できたのも収穫で、今後が楽しみになりました。
ヴァイスメテオール(シルク)
福島11R・ラジオNIKKEI賞(GIII)・芝1800m(国H)・54丸山元気 → 1着(優勝
)
重馬場は苦にしない仔なので今日の馬場は合っていました。
母シャトーブランシュに捧げる初重賞制覇は力強い勝利でした。
上手く調整してくれた陣営と、ヴァイスメテオールとは相性が良い鞍上、
そしてヴァイスメテオール自身の頑張りに感謝です。

最後に重賞を勝てて良かったです。
終わり良ければ全て良し、その前の敗戦の山は忘れましょう。
(笑)