土曜日は4頭の愛馬が出走。
2月27日(土)
スターオブエイジア(キャロット)
中山5R・3歳未勝利・芝1800m(牝)・54丸山元気 → 3着
スタートを決めてすんなり好位の3番手を追走。
直線では勝ち馬に寄られて進路が狭くなりながらも、
立て直して2着にクビ差の3着と頑張りました。
デビュー戦よりも良い競馬が出来ましたし、次が楽しみです。
ディールクルム(GITC)
中山7R・3歳1勝クラス・ダ1800m(混)・56三浦皇成 → 2着
久しぶりにビックリするようなクラブのコメントに、
調教師に対する信頼は地に落ちました。
いや、もともとそんなに信頼する調教師ではありませんでしたけれども、
今日のレース後コメントにはちょっと呆れてしまいました。
それとは別に、何故、中山ばかり使うのか疑問です。
新馬勝ちした東京コースはスルーして負けている中山ばかり3戦。
コーナーで置かれ気味になるのは、この仔が中山は不得手だから。
2戦連続して惜敗した時点で先週までの東京開催で使うべきでした。
そして2点目は鞍上の問題。
馬自身が出遅れ癖があるのかもしれませんが、
全てのレースで出遅れている鞍上を何故、乗せ続けるのか?
デビュー前の調教時計ではルメール騎手にオファーは出来なかったでしょう。
でも、デビュー後は力があることは証明出来ましたし、
オファーすれば騎乗して貰える可能性は高いです。
今日のレースにはルメール騎手は騎乗馬がいませんでした。
それなのに結果が出ていない鞍上を使い続け、挙句の果てに
レース後のコメントの捨て台詞。
以下、クラブ公式より、調教師のレース後コメントです。
「勝ち馬は引っ掛かるようなところがあり、今回ぶっ放していったようですが、
それがうまくハマってやられてしまいました。今日の馬場であのペースならば、
普通は終いで脚が止まるでしょう。しかし、その予想に反して止まらず、
差し切ることができませんでした。申し訳ございません。乗り難しい馬で、
展開待ちなところはありますが、それでも能力的に勝って欲しかったところです。
次走はレース後の状態に問題がなければ、中1週で3月14日(日)中山・ダート1800m戦
へと向かいます。ジョッキーは下手には乗っていませんし、よく特徴を分かって
くれていると個人的には思っています。それでも、次走は他の騎手にスイッチすることを
含めて検討しましょう。阪神・中京開催に重賞が組まれている日ですので、
替えるならばリーディング下位の騎手になってしまいますがご了承ください」(田村調教師)
恐らく、レース後にクラブから鞍上変更の打診があったのでしょう。
それに対してもう一度、中山コースで、それもリーディング上位騎手が
手配できない日に使おうとしている事に呆れてしまいます。
「変えろっていうなら変えるけど、上位騎手は手配できないよ」という捨て台詞。
適性のない中山で連戦させるセンスのなさ。
全てが本当にビックリです。
これまではNG認定まではしていませんでしたが、エレクトロポップの件と言い、
完全にNG認定厩舎となりましたね~。
鞍上変更より転厩して欲しいくらいです。
ヴィッセン(シルク)
阪神9R・松籟S・芝・外→内3200m(混H)・55団野大成 → 11着
3勝クラスに昇級初戦の昨年の松籟Sこそ2着と頑張りましたが、
その後は6戦して勝ち負けに加われず、
特に今回は距離が長過ぎることもあり惨敗です。
まだまだ若いと思っていたヴィッセンも明けて10歳。
そろそろ進退に話が及ぶかもしれませんね。
アップライトスピン(キャロット)
中山10R・富里特別・芝1800m(混)・55田辺裕信 → 6着
前走、中山で2着出来たのはポッカリ開いた内を上手くすくって
距離ロスをなくすレースが出来たからで、本質的には東京や新潟など、
左回りのコースが得意と見ています。
なので、今日も不安の方が大きい気持ちで見ていましたが、
スタートで出遅れた時点で終了…
でした。
できれば次は東京か、新潟で使って欲しいですね。
久しぶりに怒り炸裂
してしまいました。
違う厩舎ならとっくに2勝目をあげているんでしょうね。