社台RHの6歳牝馬、リバティハイツの引退が決まりました。
日曜日の京都牝馬S(GIII)で3歳時のフィリーズレビュー(GII)以来の
重賞制覇を目指しましたが、叶わず、このタイミングでの引退です。

レース前から、勝っても負けてもこれが最後。
そう思って応援していましたので、驚きはありません。
むしろ無事に牧場へ帰ってお母さんになれる事への安堵の方が大きいです。

2歳の12月のデビュー戦からラストラン迄全22戦を走り抜き、
獲得賞金も1億24000万超と、本当に楽しませてくれました。

主な勝ち鞍は3歳時のフィリーズレビュー(GII)と5歳時に制したオパールS(L)
早く重賞を制した事で、その後はほとんどが重賞もしくはリステッド競走に出走。
強い相手と闘って頑張ってくれました。

この後はもちろん、繁殖牝馬として牧場へ凱旋します。
第2の馬生でもまた輝いてくれることを願っています。


引退へのはなむけのように、公式でラストラン時の写真が5枚アップされました。
記念にこちらにも貼りたいと思います。












そしてもう一枚。
フィリーズレビュー優勝時のウイナーズでの写真です。
嬉しそうな厩務員さんの笑顔とリバティハイツの表情が可愛い。




リバティハイツ、今まで本当にお疲れ様でした。  ありがとう。