土曜日は7頭の愛馬が出走し、ホワイトクロウとレゾンドゥスリールが優勝。
※ レース後コメントを追記しました。
11月21日(土)
セブンシーズ(シルク)
東京3R・2歳未勝利・芝1800m・54三浦皇成 → 13着
単勝2倍の1番人気に押されましたが、結果は…。
確かに道中は引っかかる素振りもみせましたが、
それにしても最後の止まり方が気になりました。
更新されるのが遅いクラブなので、早く状況が知りたいです。
ホワイトクロウ(キャロット)
東京4R・2歳新馬・ダ1400m(混)・55横山武史 → 1着(優勝
)
特に速い時計を出しているわけでもなく、陣営も、
「使いつつ…」的なコメントを出していたので半信半疑でしたが、
レースではしっかり最後まで伸びて2着馬との叩き合いを制して優勝。
嬉しい新馬勝ちを収めてくれました!
直線での横山親子の叩き合いも見応えがありましたね~。
もちろん掛け声は「武史、押せぇぇぇーーっ!!!」でした。
(笑)
ここまで馬に合わせて調整してくれた陣営と殊勲の鞍上、
そしてホワイトクロウ自身の勝負根性に感謝です。

レゾンドゥスリール(シルク)
阪神5R・2歳新馬・芝・外1600m・55川田将雅 → 1着(優勝
)
とにかく毛艶がピカピカで、素晴らしい仕上がりでした。
母の気性からも、落ち着きがあるか心配でしたが、
良い意味で予想を裏切る、おっとりした性格でしたね~。
良血馬が揃っている中、最終的に1番人気になったのも、
仕上がりの差だったのではないでしょうか?
突き放すことはできませんでしたが、上り最速の脚で
最後まで先頭を譲らずにゴール!!!
こちらも嬉しい新馬勝ちを飾ってくれました。
素晴らしい仕上げをしてくれた陣営と流石の手綱さばきの鞍上、
そしてレゾンドゥスリール自身の頑張りに感謝です。

デイトンウェイ(シルク)
東京6R・2歳1勝クラス・芝1400m(混)・55浜中俊 → 12着(ブービー
)
デビュー戦の内容からも、ここも楽しみにしていた一戦でしたが、
結果は残念でした…。
3ヶ月半ぶりの実戦でプラス16キロは成長分もあったでしょうが、
やはり少し重め残りだったのかもしれませんね。
また、1ハロン伸びた距離も少し長かったのかも…。
クラスの先制パンチを浴びてしまいましたが、
レースを経験しながら力を付けて行って欲しいです。
ブルメンダール(キャロット)
東京6R・2歳1勝クラス・芝1400m(混)・55戸崎圭太 → 2着
少し行きたがって2番手までポジションをあげ、
直線では満を持して先頭に立つと良く頑張りましたが、
ゴール前、勝ち馬の末脚にクビ差屈して2着でした。
抜け出したときは勝利できると思いましたが、
どうも先頭に立つとふわっとしてしまうようで…。
それでも、早熟血統ではありませんし、今後の成長に期待します。
アーデンフォレスト(シルク)
東京11R・奥多摩S・芝1400m(混)・57田辺裕信 → 3着
外枠だった為、序盤で少し置かれてしまいました。
直線では上り2番目の脚で長く追い込んできましたが、
勝ち馬から0.1秒差の3着まででした。
といっても、昇級初戦でこの競馬が出来たのですから、
ここでも力は通用するとわかりました。
近々のOP入りを期待したいですね。
シトラスクーラー(GITC)
東京12R・3歳上1勝クラス・芝1800m(混)・☆56菅原明良 → 7着
二の脚が遅いため、序盤はどうしても置かれてしまいます。
それでも、直線では長く脚を使って7着まで押し上げました。
競馬内容は悲観するものでありませんし、
無事なら中京に転戦するようなので、頑張って欲しいです。
今日、新馬勝ちした2頭はいずれも元愛馬の子供たち。
なので、喜びもまた別格です。