金曜日でJRAの競馬は終了しましたが、31日にシルクのロイヤルアフェアが
笠松で出走確定しています。
通常ならば、全ての結果が出てからこの「総括と展望」を纏めるのですが、
他にも色々総括しなければなりませんので、やむを得ず、仮の総括をアップします。
そして31日の結果が出てから、後日、数字等は修正することにいたします。
それでは12月の総括を。
12月は延べ47頭の愛馬が全部で53走し、
12-1-7-7-2-<6-8-1>-9 (全53戦)
獲得賞金:1億7837.5万円
今月の賞金王:インディチャンプ(牡3歳) 1820万円(元町S(準OP)優勝)
アンデスクイーン(牝4歳) 1820万円(立志S(準OP)優勝)
勝率22.6%、連対率24.5%、複勝圏内率37.7%、
掲示板率54.7%、8着内入着率83% という結果。
全ての数字が満足いくもので、2018年の締め括りとしては最高でした。
2着が1回しかないのは、しっかりチャンスをモノにした証。
いつもこうだったら…と願ってしまうのは欲張りでしょうか?
(笑)
嬉しい12勝の内訳は
インディチャンプが福永騎手を背に昇級戦の元町Sを快勝
し、OP入り。
アンデスクイーンがルメール騎手を背に立志Sで再び牡馬を撃破
し、再度のOP入り。
ギャラッドが丸山騎手を背に尾張特別をハナ差制し
、準OP入り。
ロサグラウカが丸山騎手を背に中山・芝2500m戦で3勝目
をあげ、準OP入り。
プレシャスルージュが西村騎手で阪神・ダ1200m戦を圧勝
し、準OP入り。
レッドレオンが中谷騎手を背に栄特別をハナ差制し、待望の2勝目
。
レッドエクシードがCデムーロ騎手で中京の芝2000m戦を制し、連勝で2勝目
。
プリンシパルスターが森一馬騎手で障害転向6戦目にして嬉しい障害初勝利
。
レッドアステルがOマーフィー騎手で圧倒的1番人気に応えて嬉しい新馬勝ち
。
アーデンフォレストが川田騎手でこちらも1番人気に応えて嬉しい初勝利
。
ブランノワールが強いメンバーを相手に福永騎手で嬉しい初勝利
。
最後の1勝は、地方転出中のロイヤルアフェアが笠松での初勝利
というもの。
特にプレシャスルージュの3年3ヶ月ぶりの4勝目や、プリンシパルスターの
2歳新馬勝ち以来、3年4ヶ月ぶりの2勝目(障害未勝利勝ち)等、
「もう勝てないのでは…
」と心のどこかで思っていた愛馬達の頑張りは、
本当に嬉しい驚きでしたし、感動しました。
12月の展望で『総力戦』をテーマに上げましたが、ズバリその通りの、
2歳馬から古馬まで、皆が頑張った結果の12勝
だったと思います。
その陰で、2勝目をあげたばかりのレッドエクシードの屈腱炎発症や、
レジェンドセラーの屈腱炎発症、東サラのエリモピクシーの17の
運用中止など、愛馬達の故障等も相次いだ12月でした。
12月の重賞挑戦は全部で6頭。
モンドインテロがWビュイック騎手でステイヤーズS(GII)に出走し、3着。
トリコロールブルーが岩田騎手でチャレンジC(GIII)に出走し、10着。
ストロングタイタンがBアヴドゥラ騎手で中日新聞杯(GIII)に出走し、3着。
ステファノスがWビュイック騎手で香港C(GI)に出走し、9着。
リバティハイツが北村友騎手でターコイズS(GIII)に出走し、2着。
レッドオルガがCデムーロ騎手でターコイズS(GIII)に出走し、6着 という結果。
リバティハイツやモンドインテロ・ストロングタイタンが馬券圏内にくる
頑張りを見せてくれました。
特にストロングタイタンはプラス36キロのデブタン
状態(笑)で苦手の冬での好走。
嬉しかったです。
12月の引退馬は1頭。
7歳のネオリアリズムが登録を抹消し、オーストラリアで種牡馬入りすることに。
既にネオリアリズムの件は別記事でアップしていますが、功労馬の引退ですから、
無事に種牡馬になれた安堵と共に一抹の寂しさを感じます。
産駒たちの活躍を願うばかりです。
また、「引退」とは違いますが、東サラ1歳馬のエリモピクシーの17が運用中止に。
状況が状況だったので、この決定は妥当と思いますが、無念です。
もし将来、競走馬になれたら応援したいと思います。
さて、1月の展望ですが、期待の明け3歳馬のデビュー戦が楽しみです。
社台RHのフォルコメン、シルクのパロネラが場合によっては12日の中山マイルで
激突するかも…
の状況ですが、どちらも楽しみな愛馬です。
但し、昨今の新馬戦の除外ラッシュですから、出走出来ることを願うのみですね。

また、3歳未勝利馬達は勝ち上がりに光が見えるレースを期待。
スターリーパレード・レッドガニアン・バラーディスト・アルジェンタータ・
ファビュラスギフトが出走を予定しているので、嬉しい初勝利を期待したいです。
引退を間近に控えたテラノヴァの石清水Sも頑張って欲しいな~。
1月の重賞挑戦は今のところ4頭。
ストロングタイタンが大野騎手で中山金杯(GIII)に出走予定。
サラキアが池添騎手で京都金杯(GIII)に出走予定。
レーヴドカナロアが騎手未定でフェアリーS(GIII)に出走予定。
グローリーヴェイズがMデムーロ騎手で日経新春杯(GII)に出走を予定しています。
それぞれ厳しくても可能性はあると思うので、楽しみにしています。
今年はセダブリランテスの中山金杯で1年が始まりました。
新年も東西金杯にストロングタイタンとサラキアが出走を予定しているので、
「金杯で乾杯~!
」を実践出来たら嬉しいです。
2018年の通算成績は
87-56-67-65-45-<53-37-31>-168 (全609戦)
獲得賞金:16億1244.5万円
勝率14.3%、連対率23.5%、複勝圏内率34.5%、
掲示板率52.5%、8着内入着率72.4% という成績です。
今年は全てにおいて満足できる数字でした。
年間を通じての総括は後日、行いたいと思います。