第1金曜日は社台・サンデー・GITCの2歳馬の情報更新の日。
そして、5月の更新から、隔週更新となるので、最後の月一更新です。

やっぱり月一は寂しいので、早く5月にならないかな~?!

一応、皆、順調そうで嬉しいです。


ムーンフライト(父:アドマイヤムーン)



2013/4/5 社台F
この中間も変わりなく周回コースで常歩3000m、
ダク1200mと軽めキャンター1200mを乗ってから、
直線ダートコース(1000m)では
ハロン15~17秒ペースのキャンターで乗っています。
動きはグングン良化している印象で、柔軟性が増して、
一歩ごとの歩度も以前より伸びた印象です。
背中と腰に疲れからくる張りが見られることもありますが、
ケアしていることで問題なく調教を続けられています。
逆を返せば背腰がしっかり鍛えられている証でもありますので、
今後もこのまま乗り込みを重ねていくことで
体質面の強化を図っていければと思います。
3月末時点の測尺は、体高161cm、胸囲188.5cm、
管囲20.7cm、馬体重は477kgです。

募集時に比べると随分逞しく成長してくれました!
デビューや移動がいつ頃なのか、そろそろ気になります。



カラジャス(父:ジャングルポケット)





2013/4/5 NF空港
引き続き週4日は屋内周回コースにてダクとキャンター、
週2日は屋内坂路にてハロン17~18秒のキャンターを1本消化しています。
毎日乗り込んでいるだけあり、力強さが増し、
前向きさもでてまとまったキャンターをしてくれます。
柔らか味も加わり、調教スタッフからは「乗り味は最高」との声が上がっています。
近いうちに速めキャンターを開始する予定ですが、
この調子なら難なくこなしてくれるでしょう。
3月末時点の測尺は、体高161cm、胸囲186.5cm、
管囲20cm、馬体重は496kgです。

「乗り味は最高」、良いですね~。
秋の王道デビューを期待したいです。



ダブルコーク(父:キングカメハメハ)





2013/4/5 社台F
まだ寒さが残る北海道で、この中間もじっくり乗り込みを重ねています。
引き続き常歩3000mとダク1200mでしっかりほぐしてから、
周回ダートコースに入り、普通キャンターを1200m消化しています。
その後は直線ダートコース(1000m)で、毎日ハロン17秒ペースで駆け上がり、
週1日の速め調教はハロン15秒ペースに上げています。
調教負荷を上げることで無駄肉は取れてきていますが、
筋肉の幅が出てくるところまでは成長途上で、まだ幾分体の線が細く見えます。
その分まだ走りの推進力が足りない傾向にありますので、
今後の鍛錬でパワーアップを図っていきたいところです。
3月末時点の測尺は、体高160cm、胸囲184cm、管囲20.1cm、
現在の馬体重は451kgと維持できています。

もう少し馬体を増やしたいところですが、順調なのでまっ、いいか。
こちらも秋にはデビュー出来るように、調整して欲しいですね。



ストームインパクト(父:ディープインパクト)



2013/4/5 OFリリーバレー
この中間も北海道はまだ寒さが残るため、じっくり調教を重ねており、
引き続き周回ダートコースでダク運動で体をしっかりほぐしてから、
ハロン22~24秒ペースのキャンター調教を2000m乗り、週2~3日は
坂路コース(1000m)に入って、ハロン18~20秒ペースで駆け上がっています。
負荷をかけながら馬体重は456㎏と成長を続けており、
坂路を乗り込む毎に力強さも少しずつ備わってきていますが、
まだチップが深いところでは踏ん張り切れないところも見受けられるため、
さらなる強化を図っていきたいところです。
5月生まれで成長の余地は多分にある馬ですので、
今後も焦ることなく大切に育てていきます。
3月末時点の測尺は、体高161cm、胸囲181cm、管囲20.4cmです。
なお、本馬は4月18日(木)に北海道で行われる、
産地馬体検査を受検をする予定です。

産地馬体検査を受検!
どうこうな訳じゃなくても嬉しいものです。



ユアメモリー(父:シンボリクリスエス)







2013/4/5 OFリリーバレー
この中間は、疲れが出る前に1週間ほどウォーキングマシン運動のみに留めて
早めにリフレッシュ期間を挟み、3月中旬より問題なく騎乗調教を再開しています。
順調に調教ピッチを上げ、現在は週3日周回ダートコースでハロン24秒ペースの
キャンター調教を1000~2400m消化しており、残りの週3日は
坂路コース(1000m)に入ってハロン18~20秒ペースで1~2本駆け上がっています。
脚元の状態も安定していることから、
今週よりハロン15秒ペースの速め調教を取り入れ始めています。
速めを乗るようになってから、やはり若干気持ちの部分で
ピリピリとしたところが出てきましたが、普段は落ち着いていますので、
前向きに自分から走ろうとするところが増してきたことには好感が持てます。
現在の馬体重は459㎏とハードに乗りながらも変わりなく、
今後も脚元の状態をしっかり確認しながら、
温かくなるまではじっくり基礎体力強化を図っていきます。
3月末時点の測尺は、体高157cm、胸囲184cm、管囲20.4cmです。
なお、本馬は4月19日(金)に北海道で行われる、産地馬体検査を受検をする予定です。

こちらも産地馬体検査を受検します。
順調な証として、楽しみにしたいですね。



リヴァリーガーデンの11(父:グラスワンダー)





2013/4/5 OFリリーバレー
脚元の状態は安定しており、順調に調整を行っています。
現在は周回コースにてダク1000m、ハロン24秒ペースで
キャンター1500~2000mを乗っています。大人しく、扱いやすい馬です。
最近物見をする様になってきましたが、許容範囲で収まっていますので
特に問題は無さそうです。騎乗スタッフは「前向きな性格なので、
少し行きたがるところはありますが、乗りやすい馬です。
身体つきも動きもまだまだですが、少しずつ中身がしっかりしてきました。
それでもまだ坂路ではバテてしまっているので、
今後も引き続き周回コースでの調整を重ね、
基礎体力をつけていきたいと思っています。飼食いは良好です」と話しています。
今後も馬の状態に合わせながら、徐々に負荷を強めていきます。
3月末時点の測尺は、体高162cm、胸囲179cm、管囲19.9cm、馬体重は460kgです。

もうテイサフランは心配なさそうですね。
大井に入厩するまで、順調に進みますように!




今年の産地馬体検査は追分・GIコンビが2頭受験予定です。
これを受検すると、グリーンチャンネルの2歳馬特集に出る可能性があるので、
そういう意味でも楽しみですね~。