日曜日は5頭が出走予定で2頭・2頭がガチンコです。
福島では4歳1勝馬が3頭、2勝目を目指します。
皆、2勝目を目指して頑張ってーーっ!!
もちろん、ハイライトは桜花賞
に出走する2頭です。
4月7日(日)
サイレントクロップ(グリーン)
福島6R・4歳上500万・芝2000m(牝)・吉田隼人 → 9着
脚質的に中京は合わないということで、中京をパスし、
福島開催に照準を合わせて来ました。
前々走のように楽にハナを切れれば、粘り込みできるかも!
どうか皆さん、クロップに競りかけないでおくんなまし~。
混戦の中、押し出されるような1番人気でしたが、結果は9着。
押して出て2番手からの競馬でしたが、始終、鞍上の手が動く展開。
4コーナーを回って直ぐに余力なく後退して9着。
ベタ爪のクロップには道悪が堪えた感じでしたね。
良い馬場で、改めて期待したいです!
ラクリモーサ(グリーン)
福島6R・4歳上500万・芝2000m(牝)・勝浦正樹 → 1着(優勝
)
クロップと愛馬ガチンコになってしまったラクリモーサ。
今年の2戦はあと少しのところで掲示板を外す歯がゆい状態です。
展開が嵌れば、最後に良い伸び脚を持っているので、
好位の内で脚を溜めて、抜け出すようなレースを期待します。
マイナス10キロの馬体は細くても張りと丸みがあり、
ちょうど、昨日のフリティラリアのような感じでした。
レースは中団後方で脚を溜めながら流れに乗り、
直線で外へ持ち出されるとグングン伸びて突き抜けて優勝!
クロップと違って上がりのかかる芝の馬場が味方した感じです。
それでもクラス編成前に2勝目をあげられて本当に嬉しいです。
アロヒラニ(キャロット)
福島10R・飯盛山特別・芝1800m(混)・丸田恭介 → 9着
前走は本当に惜しいレースで、着差も僅かだったアロヒラニ。
じっくり2ヶ月間隔を空け、満を持しての出走です。
ただ、前々走で惨敗を喫した鞍上との再コンビがちと不安。
人気を背負うことになりそうですからきっちり結果を出して欲しいです。
1番人気を裏切る、見どころないレースでした。
馬場が極端に合わなかった訳じゃないと鞍上が言っていますが、
そうなると原因は鞍上との「相性」かも。
丸田騎手は決して嫌いなジョッキーではありませんが、
アロヒラニとは合っていないのかもしれませんね。
ローブティサージュ(シルク)
阪神11R・桜花賞(GI)・芝1600m(牝・国)・秋山慎一郎 → 5着
前哨戦のチューリップ賞は「馬が反応しなかった」と9着惨敗。
すっかり伏兵の1頭に格下げされたローブティサージュ。
2歳女王の輝きは自らの走りで取り戻すしかありません。
枠順もローブにとっては最高の内目の偶数枠を引きました。
揉まれる競馬で闘争心に火がつけば、好勝負できるでしょう。
18頭立 3枠6番
道中は馬群の中で揉まれる競馬でしたが、
ゴール前、間を縫って伸びてきました。
最後は外の馬の末脚に屈して5着でしたが、
前走の惨敗のイメージを払拭してくれました。
オークスが楽しみです!
レッドオーヴァル(東サラ)
阪神11R・桜花賞(GI)・芝1600m(牝・国)・Mデムーロ → 2着
こちらもチューリップ賞は前残りの展開にも泣いて7着惨敗。
伏兵の1頭としての出走となるレッドオーヴァルです。
所属厩舎は今年のJRA・GIを2連勝中の絶好調。
こちらも願ったり叶ったりの好枠、外目の偶数番を引きました。
鞍上は大舞台に強いミルコ・デムーロですから、
紅梅Sのように最後方から豪快に差し切る場面が見たいです。
18頭立 7枠14番
最後の直線は「オーヴァル」「オーヴァル」の絶叫でしたが、
最後、内から勝ち馬に抜け出されての2着。
レース直後はしばらく呆然としてしまいました。
最後は外を回った分なのか、距離なのかわかりません。
なので、オーヴァルの次走はNHKマイルCなのか、
それともオークスなのか、クラブの発表が気になります。
それでも、大舞台での惜しい2着は十分、誇れる成績でした。
桜花賞を勝ったのは、オーヴァルの鞍上、Mデムーロの弟、
Cデムーロが騎乗したアユサン。
Cデムに乗り変わりが決まった時から、嫌な予感がしていましたが、
終わってみたら、その通りの結果でした。
それでも、勝ち馬の勝負根性は素晴らしかったですから、
今日は勝ち馬を褒め称えるしかなさそうです。
愛馬、レッドオーヴァルも、ローブティサージュも良く頑張りました。
牝馬三冠レースはまだ一冠を終えたばかり。
どこかで愛馬達がリベンジしてくれると信じたいです。