春の大目標である桜花賞の舞台へ向けて、
まっく厩舎の期待馬2頭がトレセンに帰厩しました。
まずは2歳女王、ローブティサージュ。
前走の阪神JF(GI)優勝後はNFしがらきでリフレッシュ。
途中、「目がショボショボする」という小さな頓挫はありましたが、
概ね順調に調整され、2月8日に栗東へ帰厩しました。
チューリップ賞を叩いて、桜花賞の舞台へ向かいます。
2歳女王として恥ずかしくないトライアルにして欲しいです。
もう1頭は、前走、紅梅Sを圧勝したレッドオーヴァル。
前走後は減ってしまった馬体を戻すことに専念し、
グリーンWでリフレッシュされ、12日に栗東へ帰厩しました。
今後は、同じくチューリップ賞を弟のCデムーロで、
本番の桜花賞へは兄のMデムーロで向かう予定です。
トライアルから愛馬ガチンコ
は残念ですが、
本番へ向けて良いレースを見せて欲しいです。
この2頭が順調ならば、今まで愛馬が出走したことすらない、
桜の舞台へ、愛馬2頭出しとなる大チャンス!
本当に楽しみにしています。