東京の最終レースに出走するリープオブフェイスの応援に、府中へ行って参りました!





土曜日の最終レースのパドックは、馬が登場するまでは閑散としていました。
って、それも当たり前、メインレースの馬場入り中ですものね。

晴れていても、空気が冷たく、じっとしていると寒かったです。




パドックにリープが登場。
牝馬限定戦なので、ともすれば冬毛モコモコで縫いぐるみのような馬が多い中、
芦毛でも毛艶も良く、元気そうでひと安心。




パドックの外目を気持ち良さそうに周回。




目の前を通るリープに、小声で「頑張って!」と声をかけると、
ハッキリこちらを見てカメラ目線。
以心伝心!?




「止ま~れ~!」の合図で、新開先生がリープの元へ。




ノリちゃんが騎乗する時も、リープは落ち着き払ったまま。
あと何回、こんな光景が見られるのでしょうか?


   

最後の周回も、気持ちが乗ってよい感じでした。




馬場入りの時も煩いところは見せず、大人になったな~。




返し馬も良い感じでした。


が、スタートで大きく出遅れ、「終了~。




大外を懸命に伸びてきましたが、5着までが精一杯でした。


それでも、良くあそこまで追い上げたものだと、褒めてあげたいです。

6歳牝馬ですから、レースに出れても後、1~2戦でしょう。
無事に、競走馬生活を走り抜けて欲しいものですね!