8月はプリンスヴィルがレース中の怪我で、
リーアノンがレース前の調教で天国へ旅立ち、
悲しい出来事が続いた月でした。

期待していたユーノーマイネームの衝撃の失格デビュー
口取りを期待していた新潟遠征での4タコなど、
残念な月だったと思います。



それでは8月の総括を。


8月は、17頭の愛馬が全部で21走してくれ、

2-1-1-0-1-16 という成績でした。

勝率9.5%、連帯率14.3%、複勝圏内率19%、
掲示板率23.8% という結果でした。

本当にこれはもう「絶不調」と言ってよく、
掲示板に載れない惨敗が本当に多かったです。

そんな中、冒頭に書いたように愛馬との突然の別れがあり、
3歳未勝利馬として新たに2頭、引退が決まりました。
ガナッシュとキープザブレイヴ(まだ引退発表はありませんが)。
未勝利戦でも良績を残せませんでしたのでこの結果には納得です。

一方、社台RHのオリファンが中央再転入を目指して北海道へ移籍。
諦めていた愛馬に最後のチャンスが与えられ、
引き続き応援できることになりました。
厳しいとは分かっていますが、オリには頑張って欲しいです。


今月、2勝を挙げたのはどちらもフレッシュな2歳馬。
GITCのゴールデンムーンが小倉の新馬戦を快勝
その末脚は、今後に期待を抱かせるものでしたし、
もう1頭はキャロット地方ファンド馬・テイクザクラウンの
2戦目での圧勝での勝ち上がりでした。

着々と世代交代が進んでいる感じです。


さて、9月の展望としましては、
残っている3歳未勝利馬達の最後の闘いです。
格上挑戦で5着と頑張ったバノックバーン、
復帰戦で3着と力を見せたカテンゲッチには何とか勝利を。
他の愛馬達も少しでも上を目指して頑張って欲しいです。

一方、2歳世代が続々、デビュー予定。
東サラ愛馬・初のデビューは来週のレッドグランザ。
札幌の芝1800m戦に四位騎手で臨みます。
もう1週後には、レッドアーヴィングが同じく四位騎手で1800m戦へ。
両馬とも、陣営の評価も高そうで、今からデビューが楽しみです。

社台RHのベルガリオンも中山デビューを目標に帰厩し、
キャロットのアーデントもデビュー戦2着の悔しさを晴らしてくれる筈。

ゲート試験合格を目指す3頭・トゥルーマートル、リードホイッスル、
そして先日栗東入りしたエボニーナイトの今後も楽しみです。



2011年の通算成績は、

15-13-8-4-4-77 となり、

勝率8.2%、連対率23.1%、複勝圏内率29.8%、
掲示板率36.4% という成績です。

ただでさえ悪かった数字が急降下。
厳しい成績です。

9月の2歳素質馬達のデビューに数字大幅アップを期待します。