セントジェームスパレスSに出走したグランプリボスは、
9頭立ての8着に終わりました。

スタート良く2番手を進んでいましたが、直線で早々に後退。

ボスにはロイヤルアスコットの馬場が合わなかったんでしょうか。


勝ったのは圧倒的一番人気だった
フランケル
最後、詰め寄られたとは言えやっぱり強かったですね。


負けてしまったとは言え、挑戦なくして勝利無しですから、
この挑戦を無謀だったとは言いたくありません。


レース後、矢作先生が、

ロイヤルアスコットは凄いです。
また、ここに戻って来なくてはいけません。

と仰っていました。

その心意気がいつか実を結ぶことでしょう。


是非、また強い馬をつくって、挑戦して貰いたいですね。

お疲れ様でした。