前回“最初の見積もり”の話を書きましたが、
この見積もりをいかに最初の提案で自分仕様にしてもらうかが
予算オーバーしない鍵だと思います。

ちなみに、決めた式場では一番始めに基本の見積もりを提示されました。いわゆる“最初の見積もり”ですね。
60名で大体想像より安いかなといった見積もり。あ、ドレスは2着です。

ここからが他の式場と違いました。

式場の方の提案の見積もりをさらに提示していただきました。
この見積もりは要望を入れているものではありませんが、『多くの方がグレードを上げたり追加したりする項目』を追加してくれたものです。

ざっくりまとめると以下の7点です。

①料理、飲み物
②装花
③ウェディングケーキ
④ムービー関係
⑤写真関係
⑥ドレス、タキシード
⑦マイクロバス(県外から参加の方が多かったため)

ここの時点ですでに恐ろしいことに笑。まさかの150万円UP!!
予算は軽く100万円を超えました(゜д゜;)
なんてこったい\(*`∧´)/

でも、この金額を提示して終わるわけがありません。
さすが営業マンですね笑。

なんやかんやの値引きで最後は“最初の見積もり”+20万円に落ち着きました。ブライダル業界こえぇええええ!!Σ(・ω・ノ)ノ!と思った瞬間でした笑。金額はあってないようなものなんですね。

ここまでで提示された見積もりは6枚!ちょっと多いかなーσ(^_^;)と思いますが、ここまでしてもらってよかったです音譜トータルの金額をイメージしやすかったです。

これから見積もりをもらう機会がある方が読んでいましたら、①-⑥は高めに入れてもらうことを強くお勧めしますヾ(@^▽^@)ノ写真のアルバムだけで20万近くしたので、あとから入れるとなると悩んじゃいますあせる決断力のない私は笑。

あと①-⑥に追加で入れておいてほしかったなぁというのは、当日のDVDぐらいでしたラブラブ

最終的な見積もりはまたの機会にでもまとめようと思います。