ウエディングベールの由来・・・
ベールはチュールやオーガンジーで作られたもので、
花嫁がウェディングドレス着用の際に頭から被るものですが・・・
何故![]()
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ベールを被るのか不思議になり調べてみました![]()
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花嫁がベールを付けるのには、
古代ギリシャ時代から伝わる「魔除け」の意味があすそうです。
また、
キリスト教では花嫁は夫以外の人に顔を見せないという風習が
フェイスアップベールになったとも言われています。
日本の白無垢でいえば、「角隠しや綿帽子」にあたります。
海老さんと小林真央さんの結婚式は角隠し![]()
藤原紀香さんと陣内さんの結婚式は綿帽子でした![]()
フェイスアップベールの場合、
新郎がベールアップするのは、
他人としての隔たりを取り除くという意味もあるそうです。
ベールの種類
1.マリアベール
"マリアベールとは、
聖母マリアが着けていたベールから起源しています。
顔を隠さずにベールの端を頭の上にかぶせるような着け方をするのがマリアベールです。
マリアベールの場合、
顔を隠さないために教会式でのフェイスアップの儀式ができません。
また、
教会によってはマリアベールを禁止するところもありますので教会式の場合は、
確認をしておきましょう。
2.フェイスアップベール
"フェイスアップベールは、
ベールの前面部分で顔を隠し、
教会式をする場合に新郎によりベールをあげるフェイスアップの儀式をするためのものです。
★マリアベールとフェイスアップベールの違い★
"マリアベールは、
ベールにクシが付いておらず
チュールとレースだけで構成されるプレーンなタイプです。
フェイスアップベールは、
ベールの前方中央に髪に差し込むためのクシが付いています。




夜ベッドで見るのが私の日課になっています








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