昨日バレーボールの練習に行ってきました。そのときの深いい話??恋の矢なんですが、ある女の子が以前からあった問題を抱えてて私対してもチームに対しても迷惑をかけてしまったんですね。

その子とメールや電話ではやりとりをしていました。でも練習で私の顔を見た途端、迷惑かけてすいませんでした・・って謝ってきたのです。これが普通なのかもしれませんが、実際職場やバレーチームでも同じですがメールや電話で業務などの注意点を指摘したりしても次に会ってもそれには触れないようになのか忘れているのかわかんないけど顔みて話そうとはしない子がほとんどなんですよ。

私が自らあの件だけどって言わないと自分からは決して自分のミスでも謝らない。

メールで済ませたからとか言われないからとか思ってる子が多い中、その問題の女の子は34歳にして堂々と謝ったのです。年齢もなかなか素直に謝れる年ではないですし、自分の非を自ら認める姿に感動しましたメラメラ

今は言われなければスルーしとけばよいとか言い訳言ったりや人のせいにしたりとか問題に真剣にぶつかる姿勢ってあまり見られないなぁと思っていました。

でもその一言自分から謝るという姿勢で私の心やチームメイトの心も全然変わっていきました。昨日の練習は彼女のその熱い気持ちですごくやりやすく私自身もチームもなって行ったと思います。

その一言がなければもやもや感があったかもしれません・・あせる


人の気持ちって人の言葉や人の熱い気持ちに動かされるものなのです。仕事でもミスはつきものですがどう処理したかも大切ですが自分の非を認める勇気やどうやって謝ったかによって周りにいた人は助けたいと思う気持ちが芽生えてくるというのも忘れずにいて欲しいです・・


ほんとうちのスタッフにこのブログを読んで欲しいと思い書きました。