当たり前のことなんか何もない | ■■■←something new

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日々行動、日々刺激。

タイトル、


「感謝」 にしようか迷ったんやけど。




当たり前の日常は、実は何もかもが奇跡です。

と言っても過言でもロマンチックでもないです。



それを絶対忘れたくないから、

周りのひとに、出会ったひとに、

自分の環境に、

今日のお天気に、

自分の足で歩いていることに、

いまのすべてに、感謝の気持ちを忘れへんようにしています。


要はどれだけ自分で幸せの感度を上げられるかやと思う。

幸せなんか感じたもん勝ち、見出したもん勝ちやと思うから。

そもそも幸せに勝ちとかないけどね。


隣にいるそのひとも、帰る場所があることも温かいご飯も、

当たり前ではなくて、ひとの愛情や、自分の努力。





友人の身内に不幸がありました。

突然の事故やったって。きっと誰もが自分には起こるまいと思い込んでいる非日常。


私も、思っている。ごめんね。


だけど慢心はあかんて、改めて思いました。感謝しなければと。



「吾唯足知」(われただたるをしる)

好きな言葉です。

「あなたが空しく過ごした今日は、昨日死んだひとが痛切に生きたかった明日。」

昔頬を張られた言葉です。


※この言葉正しくは、「あなたが虚しく過ごした今日という日は、きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした」です。


わたしなりに正しく生きるために、以前必要とした言葉でした。

いまは、自分のものにできたから、もう大丈夫!