タイトル、
「感謝」 にしようか迷ったんやけど。
当たり前の日常は、実は何もかもが奇跡です。
と言っても過言でもロマンチックでもないです。
それを絶対忘れたくないから、
周りのひとに、出会ったひとに、
自分の環境に、
今日のお天気に、
自分の足で歩いていることに、
いまのすべてに、感謝の気持ちを忘れへんようにしています。
要はどれだけ自分で幸せの感度を上げられるかやと思う。
幸せなんか感じたもん勝ち、見出したもん勝ちやと思うから。
そもそも幸せに勝ちとかないけどね。
隣にいるそのひとも、帰る場所があることも温かいご飯も、
当たり前ではなくて、ひとの愛情や、自分の努力。
友人の身内に不幸がありました。
突然の事故やったって。きっと誰もが自分には起こるまいと思い込んでいる非日常。
私も、思っている。ごめんね。
だけど慢心はあかんて、改めて思いました。感謝しなければと。
「吾唯足知」(われただたるをしる)
好きな言葉です。
「あなたが空しく過ごした今日は、昨日死んだひとが痛切に生きたかった明日。」
昔頬を張られた言葉です。
※この言葉正しくは、「あなたが虚しく過ごした今日という日は、きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした」です。
わたしなりに正しく生きるために、以前必要とした言葉でした。
いまは、自分のものにできたから、もう大丈夫!