さて、今日はまた違った趣味の話を。。![]()
結婚する前はジムカーナをやっておりました。しかもNAのMR2(SW20 Ⅳ型)という若干お約束の車種から外れた車で参戦しておりました。周りからは「○ニシャルDの影響でNAのMR2にしたの?」と聞かれていましたが苦笑
いしてかわしていましたが実際はというと・・・・。。
ターボを買うまでの借金をする自信がない。。
というチキン野朗な理由だったなんて誰にもいえない。。もちろんウチの奥様にも。。
さて、話を戻して。。
さすがに10年以上経つとクルマっていろんなところが劣化していきますね。
エンジンルームを空けるとほぅ~らこのとうり。
ピカピカだったエンジンはアルミ部品がもうつや消しグレー状態
時間って残酷に輝きを失わせる物なんですね。
ということで今回はエンジンルームの輝きを取り戻す![]()
という課題を半年くらいかけてやっていこうかと思います![]()
あっ!1/24 TRD2000 GT は引き続き進み次第レポートしていきます![]()
さて、とりあえず今回はサージタンクカバーを試験的に作業していきます。
これを車両から外して部屋で磨き始めます。
手順としては 真鍮ブラシにて大まかに磨く
ヤスリで整形
サンドペーパーにてひたすら磨く
といった手順で下地作りを行なっていきます。。
がしかし
果てしない作業にサンドペーパーがけに少し後悔と挫折しかけ
なにかいいものないっかな~と工具箱をゴソゴソ。。おっ!スクレーパー発見!試しに使ってみると意外と使える!
でもちぃ~と刃先が鋭利ならさらに便利かも。。。
発見
彫刻刀(平刀)。。。。つ・・使うのか
俺・・。
うわっ
結構使える
彫刻刀
アルミの鋳造肌をガシガシ削っております
むしろ効率アップ![]()
以外でした。 このあとサンドペーパーを 120番
320番で研磨しました。耐水ペーパーですがアルミが粉吹いては困るので念のため空砥ぎで仕上げまして塗装に入ります。。
塗装前にパーツクリーナーにて脱脂と洗浄を行いいよいよシルバーで塗装します。
いきなり塗装後の写真です。
今回はホルツのキャンディー下塗りシルバーでの塗装です。
キャンディーですか
と感じる方もいるかと思いますが、今回イメージ的にトムスコンプリートエンジンな感じに仕上げたいのでキャンディーカラーを使用してみました。
2回ほど塗装・乾燥を繰返してファンヒーターの前において強制乾燥![]()
このままシルバーのままクリアーでコートして完了でもいい感じです![]()
が、当初の目的のためしっかりキャンディーレッドでコーティングしてみました。
それがこれっ
どぉ~ん![]()
なんか厭らしさすら感じます
このカラー。
いっそこのまま○フオクで出品してみるか![]()
現在はまたファンヒーター前で強制乾燥中です。
車載後の写真はまたレポートします。
現在のTRD2000GT作業状況です。
ま・・真ん中に立ってるのは何![]()
そして左側のクルマは・・・・・。
それではまた。



