第3回目です。
現状でフロントフェンダーの右側と左側パテ盛り後一度目のおおまかな削り込み後の写真です。
といっても前回の最後の写真とかぶってますが![]()
まずは右側
続けて左側
実車はここからさらにフロントフェンダー後端に向けて絞り込んでいく形状ですのでカタログの写真とネットから収集した写真を参照に削り込んでいきます。
余談ですが、ネットで他にTRD2000GTを製作した人がいないかな~と検索していたら一つ検索できました。
モデルパーツRTM/プラモ製作大辞典
というサイトで私のようにプロでもアマでもない中途半端なキャリアを持ったモデラーには勉強になるサイトです。このサイトでは私が今回製作しているストリートバージョンではなくプロトタイプともいうべきGT300参戦のモデル片側50mm
というもはや凶暴な仕様を製作しております。
フロントはおおまかな削りが終わったあとにフロントバンパーのパテ盛りを行ないます。
パテ盛り後の写真です。
またも無駄にパテを盛ってます。
さて、お気づきの方もいるかと思いますが私のクセなんでしょうか。常に右側から作業を進めてしまいます。
だからかもしれないですが左右の形をあわせるのに苦労してます。
フロントフェンダーとバンパー右側からです。
右側後方より。
もうちょっとフロントフェンダーの絞込みが必要ですね
大体の形が見えてきました。写真で見ると3種類のパテを使ってるのがバレバレですね・・・。
タミヤのエポキシパテ・Waveのミリプットパテ・あとタミヤの紫外線で硬化するパテも使ってます。
この時点ではリアバンパーの形状がなかなかつかめていない状況でした。
というのも実車が全長で20mm長くなっているのですがフロントとリアどちらを伸ばすかってところですが。
・・・・・・・・・・。
うん
フロントリップ部分の延長と解釈し自己完結・・。
煮詰まってきたのでタイヤ履かせてみました。
ホイールは18インチのエンケイNT-03を使いましたがこの車高の高さはイケテません。
あとなんとなくですがリアのタイヤがフェンダーアーチに対して前よりな感じですこのキットはリアに金属のシャフトを仕込むタイプですのでどうやって解決するかという課題を抱えて3回目を終了します。
今後の課題。
1.室内の寸法を実車から採寸すると前後幅が足りない。
2.インパネの形状が上下寸法が厚すぎでシャープさに欠ける。
3.ウィンドウモールが厚くまた、隙間があいてしまう。
4.車高が高い。
5.リアの車軸が前よりになってる。
6.リアウィング (忘れてました・・・。)
7.ターボ仕様のルーバー(エンジンフード)
多分まだまだでてくると思いますが気付き次第ブログにて書いていきます。








