◆前回のお話◆



​〜アンバーは、どんな姿?〜





さて、ここまでこのお話を読んでくださった方の中には、





「龍って、どういう姿なの?」





と、疑問に思われた方もいるのでは。







皆さん、龍といえば、

どんな姿をイメージしますか?





某スタジオジ○リの「千と千尋」のハクリュウみたいな、美しくかっこいい感じ?




ディズニーの「ラーヤと龍の王国」(観てない方は是非観てみてください!とってもおすすめ)のシスーのような、おちゃめでかわいいやつ?




はたまた、ドラゴンボールの神龍のような、気迫あふれる神々しい感じ?






ここにあげたアニメーション作品だけでも

それぞれ違う雰囲気だし




ひとえに「龍」と言っても

世界各国いろんな龍の姿が描かれていますよね。







さて、僕のところに来てくれたアンバーは、というと?





ズバリ、お答えすると。





どんな姿にもなれる。🐉🐉🐉









アンバーを見ていて分かったことなのですが




僕と過ごしてくれている間だけでも


 


実にいろんな姿、大きさになるんです。





まさに「ラーヤと龍の王国」のシスーのような、かわいらしい見た目で、背丈も1mくらいになって、部屋の中で浮いていたかと思えば




わざと神々しくちょっと恐い、

強そうな姿に変身して



「オレは強いんだぞー!がおーー!」

“こわいドラゴンごっこ”をしてみたり(笑)




そうかと思えば、

テーブルの上で、マグカップくらいのミニサイズに変身してみたり。







それはさながら、




アラジンの魔法のランプのジーニーのよう…!🧞‍♂️笑。





くるくると変幻自在に姿形を変え(と言っても龍の姿限定)、本当に自由で楽しそうです。










さらに僕が感じたことを付け加えると、




そもそも龍はエネルギー体なので、




僕たち人間が受け取りやすいように、イメージしやすいようにやってくれているのだと思います。








なので、僕が視える(実際に視覚化できるのではなく、明確なイメージが頭の中に勝手に入ってくる感じ)アンバーの姿も




【姿】というより

【イメージ】と言ったほうが

本当はしっくりくるんですよね。




アンバーが、僕が(僕らが)受けとりやすいような「イメージ」に「なって」くれている、というか。






もちろん、彼(?)は楽しいことが大好きなようなので、楽しいから変幻自在にやっているところも大いにあると思いますが(笑)








ちなみに!




アンバーに



「どの龍も、アンバーと同じように、姿や大きさを変えられるのか?」



と聞いてみたところ……






🐉「変えられないというより、“変わらないことを自ら選択している”龍もいる。



それはたいてい神様レベルの龍で、金色でとても大きな龍であることが多い。



彼らは好んでその姿でずっと存在することにしているんだよ。」





とのことです。




霊山やパワースポットで金色の龍を見たことがある!という方なんかは、このタイプの龍に出逢われたのかもしれませんね〜。





それにしても、自由に姿とサイズを変えられるなんて





龍、羨ましすぎるぞ…!!!









というわけで、今日のお話はここまで。



少しでも参考にしていただけたり、なにか感じてもらえたら嬉しいです。



読んでいただきありがとうございました🙏




続く!





    

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